2010年8月20日金曜日

ドマカフェ うつわの巻



ドマカフェさん 後半戦。    今日から3日間は在廊します。 金曜は終日、土曜は都合のため12:00〜17:30までおりません。日曜は終日います。  骨の写真ばかりアップしていましたが、今回うつわもちょこっと出しています。 日常使いのカップ類中心に。一部をのぞいて全て磁器で出来ていますので、(隣写真、左側下が青や茶色のカップは陶器です。)薄くて丈夫です。白い器は外側は無釉になっていて、磁器の肌そのものの手触りを楽しんでもらいたいうつわです。
よくみると細かい花柄が入っているので、触りながら絵を見てもらうと楽しいです。「ブラインドシリーズ」と名付けていますが、目の見えない人がもっとも楽しめる絵です。指先で感じながら絵を見る、うつわは必ず人の手の中にあるので、手が絵を読み取れたら楽しいはず!と思い作ってみました。
























コーヒーカップも好きなアイテムで、取手は持ち易さを考え全て形を整え削り出してから接着しています、手にしっくりなじむ持ちごこちを実際にぜひ触ってみて確かめて下さい。

ドマカフェ金曜

2010年8月11日水曜日

ドマさん搬入。





























13日(金)からいよいよdoma cafeさんにて
作品展はじまります。
今日は搬入一回目。
三瓶までは仕事場から二時間弱?今回は運転手さんが飛ばしてくれたおかげで早くつきました。
三瓶はやっぱり涼しい。快適ドライブになりました。

今日は展示台とか作品大きいものの搬入。でもざっとしたレイアウトも終わりました。

次回は12日搬入②  しっかり準備して皆さんを
お待ちしております。

ドリンクチケットありますので「いくーー」という人はお知らせください。チケットお渡しできるようにしておきます。
(kankoro007@hotmail.co.jpまでご一報を!)

夏休みのドライブには三瓶がいい、ぜっったい!
三瓶の空気とdomacafeさんの 「骨」たちで
涼しくなっちゃってください。
ぜひお越し下さい。


2010年7月15日木曜日

   島根県三瓶のカフェ  doma cafe さんで作品展します。
  
  8月13、14、15日(金土日)
    20、21、22日(金土日)
    12:00pm〜22:00pm

ドマカフェギャラリー
  島根県大田市三瓶町志学349
  ☎ 0854−83−3235
  blog: http://blog.domacafe.com

タイトルは「ancient jewlery」
  朽ち果てるはずの骨がアクセサリーとして、また別のいきものに取り付かれ、新しく命を吹き込まれ美しくある様子を作ってみました。

 土の造形と骨はともに文明がそこにあったか、と
 いうことを示す貴重な手がかりです。粘土のかたまりになにがしか人が残した痕跡があれば、そこに人が住んでいて、文化を持っていたと知る事が出来ます。おなじく人骨が見つかれば、またその骨を加工した痕跡があれば、ここにも立派な文明があったことが明らかになります。とても近くて似た存在なのです、骨と土。

2010年5月27日木曜日

2010年5月20日木曜日

祝言 終了

婚礼会場の「原鹿豪農屋敷(旧江角邸)」
会場は3間続きの日本間を開け放し、さらに横の部屋もふすまをはずして1フロアに。日本の家の作りってすごいです。全部で45人分の膳のセットもすごいです。
写真はちょうど花嫁が到着したところ。縁側を通って控え室に行く様子です。






 



婚礼膳。
 一の膳から三の膳まで。最後の本膳を後から出したので
 全部の四つの膳が一人の前に並びました。
 向かって左手前が一の膳。手前右が二の膳。奥が三の膳
 です。
 三の膳の手前右の「れんこんのきんぴら」
 レシピが欲しいーというリクエストに応えて 。。。
 
「レンコンのきんぴら」
 ①レンコン、にんじんを薄くスライス、いちょう切りな
 かんじで。
 ②フライパンで炒めて、酒、みりん、塩、砂糖を適当  に、(だそうです。おかん談)
 ③最後にごま油を落とす。

これだけだそうです。おかんがいうに、適当です、とのこと。家庭料理ですから、あくまでも。またこれからすこしずつ、婚礼膳のレシピを披露いたします。

ところで、親戚のおじさんのやってるブログにも式の様子がアップされています。披露宴は「豪農屋敷」なのですが、そのまえにお寺にて結婚式をしています。その様子があげてあります。それから披露宴までの間の時間に「木幡山荘」で行われたお茶だしの様子も。 検索は「全裸の大将」で!

2010年5月3日月曜日

about KIMONO


婚礼衣装用小物 、その①
 黒引きずりの着物の胸元を飾る、小物たち
赤い地に鶴の刺繍が入っています。
右の四角いの、すそにはにおい袋がぶら下がっています。


草履も鶴の刺繍の入った金の草履です。かなり高さがあるように感じましたが、履いてみたらそうでもなく。。 縁側は豪農屋敷の縁側です。