ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年10月7日日曜日

鳥取旅(10月7日)

鳥取に。


こちらはおうちだにグランドアパート。

通常は非公開の洋館です。

進駐軍の寄宿舎に使われた時期もあるそうです。


螺旋階段や、ダンスホールもあり、和と洋が入り交じったなんとも素敵な建物でした。
今はほとんど使われておらず定期のイベント時以外は非公開とのことですが、なんともお洒落な建物です。

2階の洋間、ベランダ付きでうっとりな空間。

2018年8月27日月曜日

広島へショートトリップ!

先週広島に行ってきました。
修学旅行以来の宮島。よしくんは、初のフェリーに大興奮!宮島は変わっているようないないような。でも、外国人で賑わってました。タクシーで水族館に行って帰りは大鳥居のそばを歩いてみました。少しずつ満潮に近づく時刻で干潟を歩いてショートカット。

外人さんたちは鳥居の周りで泳ぐなど。よしも最初は水を避けて歩いてましたがそのうちジャバジャバ水につかり靴がドロドロに。。。水まきをしてたお兄さんのホースを借りて足を洗わせてもらい復活。
奈良でシカに怯えたよしくんでしたが、宮島の鹿は小さめで大人しいので、そ〜っと近づいてお尻の当たりをナデナデ。やっと触れるようになりました。イカツイ外国人のお兄さんがシカに松の枝をやってるのを見て、真似してやってました。
宮島からマツダスタジアムへ。砂かぶり席で初のカープ戦。これはスポーツ好きで無くてもたのしーわ、を実感。
その後は、牡蠣のお店、ひよっこ商店さんに。安くて美味しい牡蠣のお店。夏に食べれなかった生カキ、焼きガキ、ハモの湯引きを堪能して幸せでした。
宮島も焼きガキを食べれるとこたくさんあるから、ガッツリ観光じゃなくて、牡蠣食べて散歩してコーヒー飲んで帰る、みたいに次は行きたいねーと話してました。
次の日は朝からドイツパン屋ベッカライベックさんへ。なぜか今回はプレッツェル数種買って帰りました。ハーブ入りのパン切ってみたら真っ黒!ガツンとした味のパンでした。ここもモーニングとかいってみたいなー。

2018年7月28日土曜日

七月のこと

なんやかんやと、一月が過ぎていましたー。
6月終わりから体調が悪く、作品作りもあまり進めず。
でも、東京に行ってきました。
目的は家具研究家の小泉先生の講演を聞くために。先生はあらゆる時代、様々な国の家具について研究されてる、日本で唯一の方。どんな話を聞いても、はぁーと学びになります。今回は、利休の文机といわれる、恐らく400年ぐらい前に作られ、現存している机を、忠実に同じのものを作ろうと人間国宝の木工作家さんに依頼され、その机の魅力や技術なども解説してもらう、という講演でした。
利休机は本当にシンプルな机で、飾りというものは筆が落ちないように机の両端に少し盛り上がった部分があるところぐらい。足も垂直に付けられているのですが、なんとも無駄がなく美しい。ただ木工、特に指物という技法故に、指し方や、木の扱いなど見えないところの技が沢山。
こういう家具の鑑賞どころは日本ならではなのだそう。木そのものの木目などを鑑賞したり、繋ぎの技術、などをみるところ。海外だと必ず彫りがあったり、象嵌したりと装飾の技を鑑賞する。
そんな話も面白い会でした。終わってからの懇親会も民具の研究者の方や家具職人さん、天童木工のデザイナーさんなど、色んな方が集まり楽しかったです。
その後、すっとんで、飯田橋のミヅマアートさん。宮永愛子さんの展覧会に閉廊10分前につきました。あいこさんにもあえてよかった。
次の週は念願の太陽の塔に入ってきました。エレベーター予約出来なくて諦めてたのに、載せてもらえて助かった!
やっぱ太陽の塔は凄いです。

2018年5月3日木曜日

大阪あたり、追記(5月2日)

先週のなら旅。実は1泊2日で神戸、大阪難波周辺からの、奈良を堪能してました。
神戸、アンパンマンミュージアムー。お友達親子に誘われ、急遽合流することになり、行きました。自分たちじゃその発想なかったなー、と思いつつ、神戸ポートアイランド満喫でした。ランチはお子様ランチがあることで、と思ってびっくりドンキーへ。
ここまで来てファミレスなのもなんだなー、でも、しょーがないかとおもってはいったら!!
窓際の席にしてくれたら目の前に大型観光客船。その先にオリエンタルホテル、となかなか良いロケーションでよしくんもご機嫌。張り切って箸でご飯を食べ始めました。船の出発の時間にちょうどなったので、船長さんの敬礼や手を振ってくれるのを見て大喜びでした。
大阪は千日前通りのあたりでホテルが取れていて、なぜこんなに安いんだろうと、思ってたらラブホテルを外国人向けに使ってるという感じでした。なので、部屋が広い!お風呂もテレビ付き!朝食も美味しい!そしてなにより、黒門市場まで3分というロケーション!
朝の散歩に黒門市場のいぶきコーヒー行ってきました。懐かしのコーヒーやさん、昔このあたりの果物屋さんで妹がバイトしてたことがあり、その縁で映画を撮ってる男の子と友達になり、彼の映画作りを手伝ってたことがありました。その彼がこのいぶきコーヒー、というかマルフクコーヒーを愛していたおかげでいつもコーヒーはここの。1回だけ彼が島根にも遊びに来たことがあり、うちの親戚のおじいちゃんちで、まるふくコーヒーの豆をガリガリやってキャンプ風にコーヒー点ててくれたことがありました。
そんな思い出のコーヒー屋さん、よしくんも店内でいい子して座ってました。前の新聞が時事的な。。。
黒門市場では、旭ポンズも買って帰りました。
奈良へは近鉄線。これも久々でした。奈良のお友達がガイドに来てくれ、美味しいランチできました。大仏殿もベビーカーのおかげで別の入口、回廊を回って本殿までいけました。人の少ない回廊を歩けるのはベビーカーだから。こういう時ちょっとお得です。

2018年4月30日月曜日

奈良トリップ

奈良の東大寺であった、花祭り千僧法要を見に行ってきました。大仏さんの周りに1000人のお坊さんが集まって法要をするのですが、全国からいろいろな宗派のお坊さんが一同に集う大掛かりな法要です。毎年あるそうですが、やっと見にこれました。
最後には散華(さんげ)という、蓮の花の形をした色とりどりの紙が東大寺の屋根あたりから一気にまかれました。東大寺の大きさからしてかなりの枚数まいたとおもいます、鳥肌モノの美しさでした。
5月、
手悪さウィーク @イングリッシュガーデン 5月5日に参加します!
次は5月17日から一畑百貨店の催事コーナーにてグループで販売あり
5月20日宍道のコミュニティセンターにて
サンデーガーデンマーケットに参加です。こちらは野外に設置するティピーを頑張って作るつもり。もちらん販売もやってます。

2018年3月30日金曜日

広島おでかけ(3月26日)

先週末広島に行ってきました。
ソフィア コッポラのビガイルド、最終日に間に合って見れました。ファッションの先生、郁子せんせとの鑑賞。
とにかくカメラワークがよかったね、という感想でした。どこを切り取っても絵になる、自然の中の光、雨上がりの雫、大木の下に佇む少女、ニュアンスのある絵がとっても美しい。
ストーリーは突然ホラー!と思ってしまいました。女からみると、女の感情的なところってどんなに無垢に生活してたって、幼かろうが、成熟してようが、本能なんだな、と。それが集団になった時、女の群れはその中では居心地のよいものだけど、外との関係性から見ると狂気ともなる、崩れたバランス感。
そんなことを感じつつ、郁子先生と飲みながら映画を語り夜はふけました。
次の日、広島のドイツパンの店、ベッカライベックさんへ。小ぶりだけどガツンと小麦な感じのハードパン買って帰りました。今週は朝食が豪華。
郁子先生が広島の情報誌にコラムを書いておられるのですが、テーマは女優。今月は山口百恵、でした。百恵ちゃんの凄さを改めて知りました。
その雑誌で、蜂蜜は老化によい、という記事をみて蜂蜜熱また上がってきました。ネパールに時々買い付けに行く友達に最近はヒマラヤの蜂蜜をお願いして買ってきてもらっています。それも大好きだけど、もらっていたナッツのはちみつ漬けがあったことを思い出し。朝からナッツと蜂蜜、ドイツパンを楽しんでいる10分間。束の間の幸せのあと子供を起こしてご飯を食べさせる戦いが始まります。

2017年9月8日金曜日

夏のこと

夏の思い出。
あっという間に夏が終わってしまいました。海に行けなかったーーー。
お盆明け、やっとオフっぽくなったので、よしくんとマリーナホップの水族館。おっきい水槽の前を離れなかったです。
次の週末は実家でバーベキュー
親戚関係色々集まって20人ぐらいで賑やかに。こどもも7人。よしが一番のちびっこで、ややお兄ちゃん達に入れないー。ので、仕方なく焼き鳥を食らう。

2017年7月18日火曜日

愛媛へ弾丸(7月13日)

 7月もあっというまに半分過ぎました。7月はじめに、よしくんにとって初めての外国人のお客さんのお泊まりがありました。松江市にフランス人学生がインターンシップに来られ、そのホストファミリーを2泊3日で受けたのでした。お寺で泊まるのは初体験、そして宿泊2日目の朝に、「写仏と朝粥の会」をしました。フランス人アリゼちゃんも早朝から起きて参加。よしもこの日は早く起きて、写仏をする大人を見守っていました。写仏とは、写経を絵にした、というとわかりやすいでしょうか。仏様の絵をなぞるものです。写経や座禅と同じく、修行の一つなのだそうです。6月のはじめに私も初めて体験して、よかったので、家族にも勧めたりしていて、そして7月には思い立って朝にお寺での会を催しました。写仏で丁寧になぞっていくうちに、気持ちも落ち着きますが、私的には仏様の手の形や衣装、乗り物、表情など細かいところをじっくり見るので、違いに気づくというか。。
特徴がそれぞれあるのだな、と改めて興味を持てるのでした。朝粥は、玄米のおかゆを方丈さんが作られました。



13日には、愛媛へ。念願だったしまなみ海道を渡りました。道後温泉、周辺へ。
そして砥部動物園にいってきました。有名なのは、このしろくまのパールさん。でもこちらを向いてくれませんでした。
暑い日ざしの照る日、冷房の効いているところを探し歩き、なんとか、ほぼ見て回りました。
こちらも冷房が効いてると売店の人からきいた、建物の中。骨がいっぱい!!よしくんにはなんだかわからないでしょうが、おかあちゃんは大好き、ずっとみてたい。。。。


猿 舎へ。一匹の猿さんが、興味津々、よしくんにちょっとずつ近づき、目があってました。
猿のとなりの、アルマジロ。私大好きな動物。でも、まんまるになれるアルマジロは数種しかいないらしく、ここにいるアルマジロは丸くなれないんだって。アルマジロは皆丸くなって転がっていくと思っていましたが、違いました。
ここはライオンが見れる建物で、冷房あり。自由に歩き回っているライオンをガラス張りの建物で見れるのです。が、ライオンものびてて、動かない。ひっくりかえってるライオンの女子を見て、よしも思わずごろりん。。。砥部動物園、この日は人が少なく、このライオンの建物も貸し切り状態で、好き勝手やってます。
砥部動物園、木も多く、適度に日陰もあるので、緑見ながらで楽しいです。しかし暑かった−。
このあとは道後温泉へ。しまなみから愛媛道後でも、チョコレートが気になりました。
そして、道後温泉本館前の商店街での出会い! 一刀彫りの人形屋さん、今までも道後に行くたびに見ていましたが、私が五月人形にかった一刀彫りの人形は、ここのお店のでした。愛媛が一刀彫りの産地かと思っていたら、一人の作家さんのご一家だけで作っておられたのでした。 にしてもかわいい。。。祭り男 の木彫り、、、気になりました。

2017年6月21日水曜日

東京トリップ(6月20日)

東京に出てきました。目的はいくつかあり、バタバタ2日間終わりました。

まずは渋谷松濤美術館 クエイ兄弟の展覧会。
アメリカ生まれの一卵性双生児、デザインを学んだ後、映像作品を作っている兄弟。初期の鉛筆だけのドローイングも、ポスターなどのデザインも、中欧?ウィーン?のかんじたっぷりで、独特。また映像作品は、シュールな人形モチーフをちょっとずつ動かして一コマ一コマ撮影して動かしたアニメーションで、なんとも不気味な雰囲気で、でも中毒性のある映像なのでした。
映像作品については、音楽が上品、題材もカフカ、とかで見どころが沢山。映像がもっとみたかったですが、時間なく退散でした。
日差しのきつい渋谷、必ず寄ってしまうビンテージショップ、残念ながらお洋服はクローズしてしまいました、着れないけど物語のある服、見るのは楽しかったのに。。
このあとは新橋で久々の人と再開。タイの観光に絡んだお仕事をしてた方、会社の事務所は新橋の線路の目の前、そしてそこをタイ料理屋さんに変え、経営中。
久々に、タイ料理を堪能。イーサーン料理をタイ人並の辛さにしてもらい、味わいました。お粥が美味しかったー。鳥のだしにナンプラー、鳥ミンチ、セロり、みじん切りのニンニクをゆっくりしっかり揚げたものが入ってるそう。これは家でやってみよう。
二日目は、辰巳芳子さんのご自宅へ。玄米スープを教えてもらいに行ったのでした。スープの前に、しっかりダメ出しをされ、打ちひしがれました。しばらくぶりにこんなに怒られた、って感じでした。
季節の味噌汁を作ってるか?その時の薬味は?切り方は?と質問を受けたので答えると、「だめね。」と厳しい口調で。
でも、言われることは本当にその通りなことが多く、言われて痛いのは、間違いでないからなんだろうな。肝に銘じることがほんと多く。
梅干しは3年以上たったものしか使うな、お寺は梅の漬け方を子供たちに教えるべきだ、梅が付けれたら、また集まっておにぎりでも結ぶことを教えるべきだ、
など。典座教訓も読まねばならない。
書ききれないほど大事なこといっぱい。
また次回かきます。
スープを作り終え、飲んだあと、最後に出してもらったサラダが美味しい!
スープに使って、濾して残った玄米に梅干しの果肉、オリーブオイルで和えたもの、ほんとにおいしかったー。またやってみます。

2015年11月2日月曜日

東京10月(11月1日)

 10月があまりに忙しくて、あっと言う間に一月たっちゃいました。
9月のギフトショー、丘のクラフト展からの注文仕事に追われてるとこです。が、思うように仕事が進みません。。。。


ですが、3年ぶり(?)のオランダ人の友達の展覧会のオープニングに東京へ弾丸で行って参りました。

 ちょうど「UNDER COVER」の展覧会がオペラシティでやってたので行ってきました。

「UNDER COVER」って私が高校から大学に入るぐらいのときにはじめて見たでしょうか。大橋順子さんの「ファッション通信」を欠かさず見て、ビデオもとって繰り返しみてました。「学生なのにブランド立ち上げた」、ってことが当時すごく新鮮でかっこいいと思ってた18歳頃でした。もう25周年なんだって。
いつも斬新で、いつもなにかに反逆で、そんなイメージです、アンダーカバーって。
でもこうやって一同に見直して、やっぱりすてきだなーと思いました。

 最近、ダンシャリしてたけど、やっぱ小さなものも記録を集めとくって必要だなと思い直しました。捨てれないでいる友達からの手紙とか、やっぱ残さなきゃとか思ったり。。。

上、割と最新のコレクション。オランダっぽい。頭にのってる王冠みたいなの、よく見ると毛で作ってある!

 ちょっとこわくて、美しくて、フェティッシュで、間抜けで、でも魅力的なディスプレイ。なんだろう、、、このかんじ。。

12月中頃までやっているので、ぜひ見てほしい。年代ごとのショーの映像作品もあって、かなりの見応えなので一度でなく何度でも行きたい感じ。


アンダーカバーのあと、東日本橋へ移動し、「カネコアートギャラリー」へ。
ちょっと厳しそうな雰囲気の金子さんに、「島根のお土産、なに持ってこ?」を頭悩ますのが毎回の楽しみ。 今回は西条柿にチーズの挟まったミルフィーユ。スライスしてクラッカーに、とか出来そうなやつ、と蒜山サラミ。どちらもちょいとしたおつまみ。ポールのパンを最初に食べさせてくれたのは、まだ銀座にキャラリーがあった頃の金子さんでした。あれから10年たったかも。。。。

オランダ人adriaan rees の作品展は中国で作られた作品がメイン。見る度に変化し、おもしろいのです。
夜は、この二人に加え、福岡から来た元百貨店の美術画廊での企画者、フランクフルト在住の絵描きさん、の5人での中華ディナー。出所バラバラな5人で中華っておもしろい。
福岡のおじさんは元新聞記者。で、若い頃は安保闘争で逮捕されたって人。フランクフルトの人は絵描きで食べれない時指圧師してて、トヨタの社長がドイツ来た時はいつも指圧してたよ、って人。不思議な人たちと、最後は「日本ってだからだめなんだよーお」って吠えながら、福建省出身の中国人の作る中華を「うまい!うまい」と堪能。


次の日。
渋谷西武で「ARITA ×16人のデザイナー」展。 東京は今デザインウイーク。
この有田市の焼き物の記念事業のプロジェクトは、ずっとおもしろそーとみてました。世界的に活躍のデザイナーが有田に訪れ、新しいデザインで職人たちと新しいプロダクトを作成。
下はオランダ人デザイナー「ショールテン&バ−ウイング」のプロダクト。カラフル。


 
これから数年かけていろんなコレクションが出来上がるそうで楽しみです。

オランダ人が「レコード屋にいきたい、デビットボウイ買いたいから連れてけ」とのことで、分からないながら渋谷探索。いくつかレコード屋さん巡りお目当てゲット。HMVなんかでも外国人向けにレコード販売に力入れてるみたいで、免税標示も。つい、自分も買ってしまった、、、。

このあと、理想科学の工房でシルクスクリーンを教えてもらいに行きました。自分でシルク刷れるようになりました。すわんまーけっとのノベルティ作っちゃいます。乞うご期待。

2015年9月12日土曜日

アイスランド再考3(9月12日)

 最近変わったとこ行くと、ついみちゃうお墓。個人的なものが、きちんとディスプレイされていて、誰でも見れるっていう場がお墓な気がするのです。
沖縄のお墓も見て回り、続いてアイスランド。レイキャビックで一番古くって感じいいとこだよ、という友達のおすすめスポット。

上のお墓。造花なんだけど、ブルーと紫のお花の組み合わせと上の鳥がかわいらしい。
 文字に苔むして、アートになっちゃってるお墓。
 これだけもりもりに植物植わってるのも素敵。日本だと草が生えないように地面をコーティングしちゃったりするけど、こういうのならありだよね。
 石の形もアート。

フォントもそれぞれ違ってる。時代によっても、人の好みも様々でけっこうかっこいいんですわ。

中国とかだと、お墓とか碑の文字をありがたがって魚拓みたいにして取ったりするみたいだけど、ヨーロッパのお墓の文字も古い文字、けっこういい。

2015年8月4日火曜日

アイスランド2015記録(8月4日)


アイスランドにいってきました。友達にあったり、湖を見にいこうと思っていたのですが、思いついて「練り香」作りのワークショップと呈茶をしてきました。アイスランドでもお茶はとても人気。最近は抹茶を出すカフェもあるみたいで、じわじわ浸透しているようです。

到着して次の日には、会場となるお店にワークショップのセッティング、お茶のためのセット、香炉や練り香を入れる香合など、スーツケースで持って行ける範囲の作品を展示。などしていると、新聞社さんにも来てもらえて新聞にも載せてもらいました!
 新聞のおかげか、定員の倍の人が続々とやってきました。「練り香」作りは、材料となるいくつかのお香について、原料は何かなど一つ一つ説明してから乳鉢であわせてもらい、蜂蜜で粘土状にしてもらうのですが、なかなか皆さん分量をきっちりしないので出来る量がばらばら。。。。が、なんとかみんな作って帰ってもらいました。手を洗って一息タイムはお呈茶。


若い子もお茶に興味津々。また日本語を勉強している子や、お茶ショップの店員さんなどいろんな方が和気あいあいお茶を楽しみました。

お茶道具は釜など持って行けない物もあるので、釜代わりを友達の陶芸家さんの仕事場から物色。丸いボウルを見つけました。
そこからリサイクルショップへ。でっかい倉庫のショップには買って帰りたい家具もいろいろ!しかし、必要な物は、菓子皿と建水の代わりになるもの。菓子皿は地元っぽい雰囲気のお皿を一枚。建水も「日本の?」って言うぐらい建水っぽいかたちのやきものを見つけ、さらに木製の台を発見。先ほどの友達作品の丸いボウルの下に置くと安定しそう!ということで買って帰りました。

この黄土色のお皿、馬の柄がかわいい。地方の地域の記念のお皿のようで、書かれていた地域名は偶然にも友達の出身地! ということで、今回にぴったりなお皿を手に入れました。

 釜のように火がないので、電気でお湯を沸かしつつボウルに移して急いで呈茶、という忙しい茶会となりました。
いろんな人とおしゃべり出来て、楽しかったです。