ラベル 展覧会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 展覧会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年3月28日火曜日

エムズギャラリー作品展

和歌山市のエムズギャラリーにて、作品展はじまっています。
お花はサ行研究所生花部のふーちゃん。いろんなラナンキュラスをいけてくれてます。

2017年3月5日日曜日

三月の作品展

和歌山で作品展です。気づいたら4年ぶりでした。1歳児連れていくのはまだ早いかなぁ、と思いつつ、早くみんなに合わせたくて強行でやることとなりました。
日時    3月26日日曜から4月2日日曜日まで
             定休日 火曜日
       オープン   11時から19時
ところ  エムズギャラリー12番丁
私は26.27日と4月1.2日におります。
今は釉薬かけ真っ最中。手がビリビリになってます。

2015年1月7日水曜日

天満屋展(1月6日)

米子の天満屋での二人展が明日からはじまります。
梶村自得さんの作品とあわせての展示です。

1月7日から1月12日まで。
ぜひお越し下さい。



この掛け花掛け、かっこいいです。譲ってもらうことになり、お家のどこにおくか、考えてます。

けっこうなボリュームの展示です。

2014年9月21日日曜日

「朝のうつわ」展(9月20日)

明日から「めがねのモチダ田和山店」にて作品展です。
先ほど搬入が終わりました。 色がいいー。あかるくって器の微妙な色の違いがよく見えます。花もとてもきれいにみえる。

会期は明日9月22日(月)〜10月19日(日)です。



2014年8月31日日曜日

tipo展はじまる。(8月31日)

ti.poさんでの展示が始まりました。
木曜日、早朝5時半出発。夕方から搬入でした。
スペースは広くはないですが、とても雰囲気ある場所。

 一緒に展示しているガラス作家の堀内さんはずっと昔からの大事なお友達であり、素敵な作家さん。彼女の優れたところはデータ性 実験精神 だとつくづく思います。ガラスへの添加物や焼成温度を少しずつ変えたデータをきちんと整理し、自由自在に表現したいものを作る。そんなかんじです。
特に石っぽい質感を出す技法はなかなか他では出せないと思う。

今回はシンプルな涙型のペンダントも。色がとてもきれい。 はじごのフックにいろんないろのペンダント。うつわとの関係もよい空間。



ほぼ日帰りで島根に帰り、一休みしたら、ちんすこう 焼き。
次の日の夜に地元の町の「キャンドルナイト」に出展することになっていたのでした。

やきもので出せといわれても、とてもその力が残ってなかったので ちんすこうとコーヒーのお店を。

松江は水郷祭りで9000発の花火も同じ日に上がることになり、この地元イベントへの人の入りはどうなんだと心配してましたが。。。意外とお客さんいっぱい。

キャンドルの幻想的な空間。夏のまったりイベントで以外と楽しかったです。

 「ぐりぐらの店」ってことで、赤い人と青い人でコーヒーとちんすこうを販売していました。

夏が終わったかな。。

2014年8月6日水曜日

ぎゃらりーあんどう2(8月5日)

 「真夏の夜の夏の夢」展   エントランスには大きめの花器おいてます。昨日、建築家の澤さんがお花をいけてくれました。素敵です。

入り口入って正面にある、白い額の絵はコケ、です。涼しげです。

今回は 「箱」というイメージで大きく3つの作品にしました。  小さい小箱。夏の思い出を入れておきたい、箱。 時々開けて むふふ とする箱。

もう一つは茶箱。野点など持ち運びできるお茶セットの入った箱。 本来は茶箱という桐箱(?)の箱がありますが、もっと自由にかわいく持って歩きたい、と籠にしてみました。

お茶碗を入れている桐箱から取り出して、お茶をたてる。。。そんな夜もいいかも。ということで、涼しげな夏ちゃわん、特に柄をみて楽しめるような茶碗をいくつか作ってみました。箱もおつけできます。

眠れない暑い夏の夜を楽しむ 3つの提案でした。


10日は呈茶いたします。ぜひ茶室空間も楽しみに、お越し下さい!

2014年8月4日月曜日

真夏の夜の箱の夢展(8月4日)

 「真夏の夜の箱の夢」展 はじまりました。
鳥取市は連日最高気温をマーク。が、搬入日は雨も降り、ちょっと温度も低め。

 お茶に関わる道具もたくさん作ってます。
で、茶室も作ってもらいました。床は梶村さんの絵。段ボールで出来てるんです。
近くでじっくりみてもらいたい。
今日4日は、シェーカーで作るお抹茶がいただけます。お道具も梶村さん見立ての涼やかなもの。

 今回お外にもってでれる、野点セットを作ってみてます。小さめお茶碗や振り出し、茶入れを入れて、海や山でお茶たてたい。バックは左側はバリのアタ、右の籠のピンクの布はタイのキレ、タイ人が腰巻きに使う布。暑い国のモノたちに白磁の器が涼しげです。

 香合になりそうな、蓋物いろいろ。 アクセサリーや特別な思い出もの、 何を入れるかわくわくするもの

振り出しの蓋、ちょうどいいサイズがなくって作っちゃいました。コンペイトウや豆菓子、今ならフリスクとかいれてもいい。

私の在廊日は10日(日)  お茶室でお茶もたてる予定です。ぜひお越し下さい。

2014年4月1日火曜日

おひがん(3月31日)

 鳥取雑貨堂 での「机上遊覧」展 31日で終了しましたーー。島根からも来てくださっ方も結構おられました。遠いところ、ありがとうございました!

次の出展予定は 5月4、5日。松江イングリッシュガーデンでの「てわるさウイーク」に出展予定です。
またワークショップも行う予定です。


3月はあっという間に終わってしまいました。お彼岸。「おたきあげ」があまりの風で出来ず、別日の朝に再度集合して焚きあげました。燃やしているのは古い塔婆やお札など。なぜかいらない本も燃やしている人も! その中に「芹沢けいすけ」の図録発見!!!灯油がちょっとかかってましたが、間一髪で救出。





天気がよかった28日。松江の宍道湖温泉付近から見る宍道湖。シジミ取りの船、けっこうたくさんいます。朝のこの景色、松江もいいですが、宍道から見る、宍道町の漁師さんの朝のシジミ取りの様子も幻想的です。




2013年12月2日月曜日

干支展!(12月1日)

鳥取県米子市にて「干支」の展覧会に参加します。

12月5日〜10日
米子市河崎 「ギャラリー がむしゃら」
 カフェもあります。

安食ひろ先生も参加!

私は明日窯たき、、、、馬、馬、馬。。。。。。


2013年11月3日日曜日

彫刻美術館 作品展はじまる(11月1日)

 最近納品したもの。蓮の花のかたちの、お賽銭いれ。大社のお寺さんが本堂を改修され、六地蔵も新しく建立されたということで、お地蔵さんの前におくお賽銭いれを、というオーダーで作りました。野外でも水がたまらないよう穴があるのです。




 11月1日(金) 奥出雲鉄の彫刻美術館で 「周藤香織展ー身近で使うやさしいうつわー」展がはじまりました。
1日朝から搬入。久しぶりの奥出雲です。おろちループを登ると。。。!
もう紅葉でした。やっぱり下界とは違います。彫刻美術館の周りも紅葉が植えてあるのですが、すっかり真っ赤です。


 今回はすこしカラフルになって、ピンクのシリーズが増えています。新しい取り組みとしては、木の蓋を作ってもらった蓋物、でしょうか。ピンクや薄紫のマット釉がかかったボディにあわせ、ケヤキの木で蓋を作ってもらいました。日常使いなら、蓋は落としても大丈夫な木製がいいのかな、、、を前々から考えていました。しっかり彫り込んだ模様の青磁の作品にはやはり焼き物の蓋にしておきたいところですが、気軽に使いたい作品は木製の方がいいかも、、と思ったのです。おかげで色も増えて明るい感じになりました。

ランチは彫刻美術館併設の「高原カフェ」のポークプレート。 お肉の味、しっかりしてておいしいです。ここのシェフはお肉には詳しいらしい(前のお仕事は肉専門)
これからおいしい肉が食べれるメニューも考えておられるそう。。楽しみです

展覧会は 11月1日から12月8日(日)まで。10時から5時となっています。
奥出雲は11月12日ぐらいからそばまつりが始まり、314号線沿線では地元の自治会さんがそばの飲食ブースを出しておられ、打ち立てのおそばを食べることが出来ます。
「こやんたに」という自治会のおそばがおいしいらしく、一度食べてみたいけど、まだ幻のおそばになってます。





2013年7月6日土曜日

夏を生ける  はじまりました!(7月4日)

 

エムズギャラリー(和歌山市)展覧会始まりました。
2日の夜積み込み終わり、3日早朝から和歌山へ。


 今回は和歌山のフラワーアーティストふーちゃんにお願いをしてお花をいろいろやってもらいました。いろんなお花の使い道があるのだなーと感心。
グリーンがメインで全体に涼しいかんじです。







期間は4日から14日まで。

花のうつわをメインにしていますが、涼しげに「飲む」アイテムもいろいろです。
今回、「センダンの実」をたくさん使ってくれていますが、こんな実ものも小さな花器にいれるとかわいいですね、夏は日持ちもしてくれるしで、実は使えます。
その他、茎を使う「フトイ」なんかも少ない水でもってくれるようで、使えそうです。



初日4日も知った顔がいっぱいで、とてもありがたかったです。大好きな人たちの近況がきけるのも、展覧会での楽しみの一つ。特に年の近い友達たちとは、お互いの仕事や家庭や周りの環境の変化など見れて、「わわ、私もがんばろ」とか、「一緒なんだー」と思えたりして、とても力強かったりします。
初日の今日やってきてくれた方の中に、大学の同級生がいました。なんと13年ぶりぐらいの再会でした。大学1年生の時に、「陶芸体験してきたー」と私がいってたことも覚えてくれていたみたいで、うれしかったです。

搬入お手伝いしてくれるゆうこさん、お花のふーちゃん、本当にありがとうございました、いつもと違う空間でうつわをご覧いただけます。
期間中 少しずつお花も変わるようですので、14日まで、ぜひお越し下さい。9日(火曜日)は定休日ですので、気をつけて!

2013年6月12日水曜日

夏を生ける (6月12日)





7月のエムズギャラリーでの作品展ご案内です。
今日やっとDMが届きました。明日から発送作業開始です。




周藤香織  陶展
「夏を生ける」

日時 7月4日(水)〜 14日(日)
ところ  エムズギャラリー12番丁 (和歌山市十二番丁)
 定休 火曜日



タイトル「夏を生ける」 のとおり、夏の花を生けるものを中心。
あわせて夏に「生ける」ための涼しげアイテムを展示予定です。

エムズさん、決まった時から 次は花器の展覧会だ!と決めてました。
去年頃から、花のうつわを一生懸命作ってきて、夏こそ、花、いきるなーと
思ったのでした。

花瓶ばっかじゃたいくつな展示になるかなあとディスプレイをあれこれしようとか
思いましたが、ふと、以前やったグループ展を思い出しました。
和歌山のフラワーアーティスト ふーちゃん、前に私のやきものに
いろんなお花をいけてくれていたのですが、どれも素敵だった!
ので、またお願いしてみました。こころよく引き受けてくれました。
とっても楽しみです、彼女の花はとっても素敵なのです。

周藤の在廊日は7月4日、13、14日です。また皆さんにお会い出来ること
楽しみにしています。

ぜひ、お越し下さい!

2012年11月8日木曜日

奥出雲にて(11月9日)

奥出雲三井野原に「鉄の彫刻美術館」という美術館とカフェがあります。ニューヨークを拠点に活動された下田治さんという彫刻家の作品を展示しています。
明日から12月9日までこちらの美術館のミュージアムショップにて、小作品展をさせていだたくことになりました。三井野原は今がハイシーズン。スキー場があるぐらいですので、標高が高く紅葉がとてもきれいなところなのです。トロッコ列車もここがみどころ、な場所ですよね。
 併設のカフェも奥出雲のこだわり生産者の仁多米を使い(ショップでも売れてますが,高い!!)、地元食材でのランチもやってます。すぐそばの牧場のアイスとか、奥出雲ろーる(ロールケーキ)も食べれる、カフェです。明日から何回か店番にいってるので,ランチが楽しみです。 

作品の方は、しばらくいろいろ試してみていた、小さい箱、やピンクの釉やティーカップなどが並んでます。

ぜひ奥出雲ドライブにお越し下さいませ。

周藤香織 陶展 〜身近で使うやさしい器〜
11月9日(金)〜12月9日(日)
10;00〜17;00
月曜定休

鉄の彫刻美術館
(奥出雲町三井野原  おろちるーぷ登った右手)



2012年7月22日日曜日

骨壺展 at ぎゃらりーあんどう(7月21日)

 7月26日から31日まで。鳥取市のギャラリーあんどう さんで、「骨壺」展、開催します。

http://g-ando.com/sakuhin_2f/2012/0726.html 

涼しげなテーマ、、、ですよね。でも作ってる方にはけっこう重く、骨壺はどうあるできか、どう使いたいか、けっこう考えました。

25日が搬入日で鳥取市までいってきます。在廊は、できるかな、、、いけるとしたら27(金)29日(日)午後、30、31ってとこでしょうか。。。でも下では梶村さんの展示会もやってるので、ぜひ行ってたいかんじです。



今回はぎりぎりになってしまって、今晩徹夜の窯焚き中。。うっかり寝たりしないよう、緊張の一晩です。