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2018年6月23日土曜日

米子の展示会

米子市のモノクロームさんにて展示会。
夜はレセプション、エスニックフードで朝日酒造さんのお酒を色々飲みました。
お酒を作る人にお話を聞きながら、器の形とかお話できるのはとても勉強になりました。
そして、やっと出来た、会社の接客用カップ&ソーサーと、ケーキ皿。石材屋さんの社長さんからの発注でした。末永く使ってもらいたいですー。

2018年6月18日月曜日

米子では

米子では、こんな空間で展示のようですー。
昨日窯を焚きました。ちょっと窯の中のものが少なく、スカスカの焚き。
無事たけてますように。
昨日は鳥取市に行ってきました。先週は2回も行ってしまいました。
北条オートキャンプのとこのうどん屋さん、美味しかった。
なんか、鳥取の景色は沖縄みたいに見える。平たく、海もあって。
子供が大きくなっていとこのお兄ちゃんに会いに行きたがります。なので、これからも通うことになりそうで、鳥取での楽しみを発掘してるとこです。
codaさんのジェラートも友達にもらって美味しかったので行ってみました。日曜は売り切れ続出。木曜に行った時はピスタチオ食べて帰りました。
週末は米子です。2日ともおります。素敵な空間なので、お楽しみにです。

2018年1月16日火曜日

仕事スタート

仕事場久々長いこといました。
先週は寒すぎて粘土も凍ってしまったため、水を使う仕事は控えてました。やっと今週は暖かく、やる気になりましたー。
空気が澄んでるのか、久々に明るい日差しなのか、仕事場が何だかくっきりしたかんじ。八角形の甕板も連続が美しいー。
だいぶ前に頼んでいた箱がやっと出来ました。花瓶とかのギフトに使うもの。エンボス、花瓶の装飾模様を入れてもらいました。
昨日は木工の高橋さんとこによりました。借りていた本を返しにでしたが、また借りて帰りました。いる間も縄文の本を読み、四月の展示会の打ち合わせもして帰りました。お茶の先生主催のお茶にまつわるもの達の展示を赤山茶道会館でやる予定です。

2017年12月13日水曜日

最近の仕事

今年の仕事は、まだ少し残ってますが、こんなものをつくりました。猪口とかいて、ちょく、今風にはおちょこです。
小さいお酒を飲む器がすっかり姿を消したと嘆くかたがあり、試しに作ってみました。今年はこの猪口について、調べることがあり、コレクターの方に見せてもらう約束しながらまだ果たせてませんが、それを今なくなって寂しく思う人もいるのだと知りました。ぐい呑とは違った魅力でこの小さなうつわを伝えていきたく思ってます。
そして長らくお待たせしていた方に花瓶も仕上がり、梱包をどうしようか、アタマを悩ませています。
よしくんは、いろんな本が読めるようになり、なぜかマンガが好きでもってきます。仏教人生相談、ってタイトルですが。。

2017年11月1日水曜日

10月のこと(11月1日)

10月は運動会がありました。父が仕事で母と子二人の参加。なかなかと寂しいと思いきや、周りの方々とおしゃべり出来て意外とよかった。父も一緒だと家族だけで完結してしまうのですが、逆に1人だと自由。
参観日で作ったブドウを取ってリヤカーに載せてゴールする果物取り競走頑張りました。走る直前で大泣きがはじまり、寝っ転がって嫌がってて、どーしたもんかと思いましたが、走り出すといい感じ。早かったです。気を使って私たちの勇姿を写真に取ってくれてるママ友!なんていい人たちなんだーと感動でした。
花瓶がまたアメリカに行きます。クリスマスセールに向けて。カリフォルニアのトータスさん。割れずに届きますように。
まん丸のアイスが乗っかるととにかく可愛いです。これはブリュレ。theパークさん、デザート美味しかった。

2017年3月28日火曜日

エムズギャラリー作品展

和歌山市のエムズギャラリーにて、作品展はじまっています。
お花はサ行研究所生花部のふーちゃん。いろんなラナンキュラスをいけてくれてます。

2015年6月12日金曜日

梅の季節(6月11日)

梅の実がだんだん大きくなりました。もうすぐ落ちそう、、、、。実家では大きな梅の木があって、毎年お母さんや弟夫婦が「梅仕事」してます。去年の梅酒をもらって帰りました。
こういう感じのグラスに食前酒っぽく梅酒出すといいかんじ。

 梅雨っていう季節と、梅の仕事ってなんだか繋がっていて好き。晴れてる合間をぬって梅を落として、雨が降って外に出れない間に、梅を漬けたり干す準備。梅雨明けに塩に漬けてた梅干しを一気に干す(土用の日だっけ??)  天気と仕事のサイクルがうまくあってるなー。



 先日の日曜日にまた「宍道の蒐古館」での蚤の市やってました。このやかん(?)買いました。取手のつけ方がしっかりしてて、口のかたちもきれい。水を注ぐものっぽいです、火にかけるのは出来なさそう。お酒注ぎかな?
 他にも豆皿など、結局かっちゃいました。なかなかに掘り出し物あって、楽しい宍道の蚤の市。次はいつだろう。。。


2014年10月13日月曜日

ギフトを楽しむ(10月13日)

 「丘のクラフト」展終了しました。たくさんお客さん来てびっくりでした。久しぶりの方にもたくさん会って、楽しかったです。いろんな方の声も聞けて。
その中で、「料理のせたら、どんな感じになるかな。。」と言われた方があったので。


写真は「ギフト」用にリーフレットを作ろうと思って撮った写真。
今、「メガネのもちだ」さんでやっている「朝のうつわ」展のタイトルにもあるように、
朝の光を受けるととっても生き生きします、このうつわ。釉薬の厚さもあって、光をよく放ちますので、ハイライト効果ありでモノの色が明るくみえます。


 コーヒーカップ。白磁。ペアでの贈りもの。目覚めの朝、口当たりのいいカップで目が覚める。一回り小さいカップもありますが、これは朝冷たい牛乳飲むとき気持ちいい。

 こちらはデミタスカップ 2400円 ペアだけど取手が違う。重ねてもかわいい。
「トーテムポール」みたいなので、「トーテムカップ」ともよんでます。

 お酒が好きなあの人には、注器とグラスセットとか。 グラス2500円

花柄コップ。これは友達の結婚式の引き出物にもしました。ビールをくいっとやる、コップです。エンボスで花柄が入っているので、手触りがややマットで滑りにくいです。

こんな感じのギフトをボックスに入れたセットを作れます。
ご予算にあわせた組み合わせできます。

先日、金婚式のお祝いの湯のみ&お茶碗セットを作りました。ちょうど「丘のクラフト展」前夜の納品。ぎりぎり間に合いました。 贈り物は期日があるので、ヒヤヒヤです。

2014年5月11日日曜日

茶碗できた!(5月10日)

 お抹茶用のお椀をいくつか作ってみました。16日から京都である「ナショナルカンファレンス」(裏千家青年会)に持っていくお茶碗をこの中から選んでみました。

          「青磁綾紋茶碗」  幾何学文様を彫ってます。

 「青白磁流紋茶碗」   淡い水色の茶碗、少し小さめです。

これからの季節には、涼しげでよさそう。形式張ると使いにくい青磁ですが、手入れも楽だし、軽やかに使ってみたいです。

茶碗をお届けにいったついでに、行きたかったお店に寄ってきました。
「PAYS NATAL 」さん

素敵なお店でしたー。ショーケースの中にはため息でるケーキやチョコレート。
焼き菓子をもらったのがおいしくって、第一目標はそのお菓子でしたが、つい、チョコも買っちゃった。

ピンクの八角皿はチョコと相性いいと思うのです。
のっけてみました。

「PAYS   NATAL」さんは 山代町あたり。ホックの手前あたりです。
ケーキ、チョコ、マカロン、タルト、コンフィチュール、焼き菓子、、、どれも贈り物にしたら喜ばれること間違いなし! ビノシュの映画「ショコラ」だったっけ?あのかんじのお店です。

2013年3月27日水曜日

カップ、東京へ嫁ぐ(3月26日)

境港の「一月と六月」さんに、イオグラフィックの大橋あゆみさんがいらっしゃってたようです。イオグラフィックのお洋服の展示会だった模様。去年、大橋さんの挿絵の展覧会にお邪魔して 私も紙袋にサインをしてもらったりした素敵な方です。
なんと!その大橋さんにコップ、買ってもらいましたーー。イオグラフィックのホムペにも写真を載せてもらってます。周藤の字が須藤になってますが、、、、。

http://www.iog.co.jp/one/index.html

ありがたいニュースでした。

2012年9月17日月曜日

大雨の日に(9月15日)

午後から土砂降りの日。雨の中,花を持ってきてくれたお客さん。私がいつも「春っぽい人」と呼んでいる、さわやかなお客様で、会うと元気になります。バラとダリアを混ぜた花束がとっても素敵。雨の午後の仕事場にパッキリ潤いをくれました。



2012年7月28日土曜日

ハナレさんに。(7月27日)

今日は、「ハナレイマジン」さんという、東出雲のカフェにカップ&ソーサー、納品してきました。どうやらハナレさんには次の展開があるらしく、その時に使ってくださるそう。まだ先のことのようですが、楽しみです。 このカップは「一月と六月」さんでも扱っていただいているもの。今回はじめて、ソーサーもつけて作りました。コーヒーにうるさいカフェの方々がおっしゃられるに、やっぱりコーヒーは磁器に飲むのがよいと。そして口の薄さが大事なのだそうです。私もコーヒーのような、香りとかとても敏感に感じながら飲むものには、やっぱり磁器がいいと思うのです。土ものはどうしてもにおいがつくのです。洗った後、十分に干すなどしないと、においが少し残ってしまい、繊細ににおいや味を感じるものには向かないと、私は思います。もちろん、少しずつ染みていって、それが器の味わいになる、という見方にも逆に言えばなるのですが。。。とにかく、コーヒーなどをちゃんと味わって飲むには、やっぱり磁器です。
 やっぱり業務用のうつわはよく考えられているなあとつくづく思います。白い方がよく料理に映えるし、第一清潔感があります。汚れるとすぐ分かるから。。
業務用品の一歩先、になるようなうつわを作ることが理想です。


ところでハナレイマジンさん、古民家を再生したカフェで,とっても大きなおじいちゃんのおうちっぽいところで、畳にテーブルでカフェをしておられます。なかなか夏休みの気分になれて,落ち着けるところです。意外とファンキーな手作りの看板が、普通の古民家のあちこちにあって、いいかんじです。
ギャラリースペースにはアジアの雑貨なんかもあって、楽しめそうです。

 ハナレさんから帰ると、夜、宍道は花火大会の日でした。飛行機の最終便をまって8時半からスタート。なかなかいい花火でした。今回は墓場から花火観戦しました。となりではおじいちゃんが、ひゃーとか、いっておりました。。その後駅前通りに繰り出して、やっぱり暑いので最後はくじら軒さんに逃げ込みました。。。今年はなんともあっさりした感じがしました、ちょっと出ていくのが遅かったかな。。お客さんの引きも早かったような。
土曜日は松江は水郷祭ですねー。

2012年2月28日火曜日

ポットとカップ(2月27日)


ポットとカップ。どっちも好きなアイテムです。

ポットの方「青白磁流紋注器」ボディのながれるような模様は彫って作ってます。蓋にもしのぎが入っています。へこんだところには釉薬がたまるので、すこーし水色が濃くなってます。ポットもカップも取手は同じですが、親指が落ち着くよう、上の部分、平にしてます。一度持ってもらうとわかりますが、親指がのって安定します。カップの方は、写真の標準サイズ(160cc) 通常のコーヒー一人前の量が入るサイズと、少し大きめの180ccぐらいのサイズと2種類あります。さらにデミタスもあるので、場面を想定して選ぶといいかと思います。お客様に出すものなら160ccの方がちょうどいいし、自分がゆっくり飲むには少し大きめで牛乳たっぷりにしたいし、、、など。ぜひ手に取って確かめて下さいませー。

2011年1月21日金曜日

オランダのお店

オランダ アムステルダム駅前の「日本のお店」 、リニューアルしておしゃれになってました。
ホムペみたら、作品の写真もあげてもらってたよーーー。

http://www.japansewinkeltje.nl/index.php/nl/kunstenaars


デザイナーが空間を作ったそうで、いいかんじです。日本とオランダとの架け橋的な「レジデンス」事業もやっていかれるそうで、楽しみなお店です。

2010年11月22日月曜日

とっくりできたーー。


焼き上がりました。とっくりとグラス。
後ろにある柿渋をぬった箱に収まり、100個のとっくりと200個のグラスが出て行きました。

嵐が終わった感じです。
でも仕事場の大掃除がこれから待ってます。大量の粘土のくずの再生。。。がんばるーーー。



次のお仕事は学校で小学校の記念モニュメントの制作。
陶器で出来たタイルで小学校の玄関ホールの壁に絵を描きます。

2010年10月23日土曜日

グラス200個!in the room!

ドマカフェさんでの作品展のあとすぐ、取り掛かりだしたお仕事、引き出物の製作です。
ノルマは 徳利100個にグラスが200個!
いまだかつてない数に出来るのかかなり不安でしたが、、、、、とにかくデザインを考えサイズを試作し、どんどん作り続けました。


学校以外は寝る時のぞいてほぼ「ここ」、ぐらいずっといる仕事場。


今日は200個のグラスがとりあえずひきおわりました。この仕事場に200個(正確には206個)のグラスがあります。まだ削ってないけど。。。なかなかないことなので、記念にこの部屋を パチリ。

棚をすべて埋め尽くしてます、部屋がかなり狭くかんじます。

ちなみに徳利は昨日窯焚きしました。


さて締め切りは、11月上旬。
作品は焼きあがったら仕上げをして、箱詰め作業に入ります。