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2018年2月26日月曜日

民芸館デビュー

出雲民芸館、もっかい染めが見たくて行ってきました。今回はよしくんも一緒です。
展示室の天井が高いので、よしはキョロキョロ。階段ダンスは引き出しを開けてみる。。私もつい開けたくなるんですが、やっぱ子どもでもそーなんだ、でした。
民具×幼児  は意外と相性よし。なんだかかわいい写真になります。
次の日、今度は山代の方に。風土記の丘の別館?で、ガイダンス山代なる施設があると聞き、竹を使った民具の展示があるとのことで行ってみました。
建物が立派です。扉とか、何でこんなかんじ?っていう凝ったかんじ。民具はロビーの所だけなのでほんのちょっとでしたが、桶について最近調べていたので寿司桶とかみて「おー!」と、喜んでしまいました。もうちょい詳しい説明が欲しかったけど、でも良かったです。で、ふとみると、よしくんは柄杓を使ってゴクゴクお水を飲むマネ。お茶用の柄杓も取って振り回し、危なかしくなってきたので、退散しました。
先週はおベントの日があったり、発表会があったりと、よしくんの成長かんじる日々でした。沢山の親の前で飛んだり跳ねたりも初めての経験だから、途中で母の所に飛んできたり、抱っこ抱っこが始まったり、それでもみんなと走ったり、座ったり、座る場所が無くなってたら違うとこ探したり、何だかやっぱり成長してて嬉しく思いました。
春が来たらもっといろいろ遊べるので楽しみです。

2017年11月13日月曜日

西に向かって。(11月13日)

11月になりました。はじまりはオランダ人がお家にやって来ました。すき焼き食べたり手巻き寿司したり、お寺の朝粥を食べてもらったりして楽しんでもらいました。
猪目の海に連れていきました。私も大好きなところ、日本海みにいくならここ、更には鷺浦に、と思ってましたが、時間切れでした。丁度天気も悪く暴風。荒れ狂う波をただ見てました。猪目の海水浴場あたり、石垣の立派なおうちとかもあるのですが、もう住んでい無さそうな雰囲気、そのあたりの雰囲気がなんとも良かったのでした。
1週間後、浜田のこども美術館に行ってきました。三隅に納品もあり、のついででした。新聞を使ったアートだったのですが、子供とあそぶアイデア一杯で、とっても楽しかったー。新聞にちょっとだけ手を加えれば、おもちゃなんていらなーい!と思わせてくれました。よしくんは、新聞プールがお気に入り!お母ちゃんも入ってこい!と手を引っ張り、新聞を撒き散らしてました。
そこからさらにグラントワへ。ファッション評論家の林央子さんとデザイナー前田さんとの対談を聞きに。ほぼ林さんのレクチャー、前田さんは資料のめくり係でしたが、この20年のファッションの動きを解説してくれました。まさに自分も同時代に生きていて、前田さんのショップが大阪にある頃から見てきたので、頷けることいろいろあり、また資料が改めて時代を俯瞰するのに大切だと気付かされるものでした。
展示もすてきでした。展示もデザイナーの前田さん本人がされ、お手伝いに学芸員さんが加わられ、前日12時までやったよーとのことでしたが、こだわりがすごかったとのこと。ライティングとか、展示用のハンガーにいたるまで全てを細かく指示されたそうで、学芸員さんも勉強になった、というくらいの研ぎ澄まされた感覚だったとのこと。
光、バランス、もっと大事にしていきたいです。

2017年10月8日日曜日

出雲民芸館2

筒描き染めで作られたものの主なものに、嫁入り支度なものと、孫ごしらえ、というものがあるそう。嫁入りに使われるものとしては長持ちに掛ける布と風呂敷があり、めでたいモチーフや家紋を入れるとのこと。
孫こしらえとは、嫁ぎ先で子供が出来たとわかると実家の方からお祝いに送ったもので、おんぶ紐や湯あげという今のバスタオルのような役割のもの、布おむつが藍染めで作られ贈られていたそうです。
布の右上だけ赤いものがありますが、それが湯あげ。赤は魔よけの意味があったり菌を防ぐ効果があったようで、目の周りを拭いたり顔を拭くための赤い部分なのだとか。
他にも、酒樽やお膳など見せてもらいました。お重もフチに螺鈿が施され豪華です。

出雲民芸館

出雲民芸館に行ってきました。山本家の婚礼道具に興味があっての訪問でしたが、出雲の筒描き染めの展示が思いのほか素晴らしく!

2015年4月4日土曜日

夜桜見物(4月4日)

 今がちょうど、満開。木次の土手のサクラをみにいってきました。小雨がふってましたが、きれい。
木次って土手だけじゃなくって、街のあちこちにサクラの木がいっぱい。一世代前の人たちが、サクラの街にしよう!ってがんばったんだろーなー。見事にそのおかげを今受けてる感じ。



2015年4月1日水曜日

大山(3月31日)

 ちょっと前に大山行ってきました。大山のGビール、買いに。
そしたらのめて食べれるの施設があって、なんとキャンペーン中は1000円でのみ放題!ヴァイツェン 、ペールエール、ピルスナー 限定のビールまでのみ放題!すごい。昼間だったので、飲み放題にせず、でも一杯一番コクありのビールを飲んで帰りました。お料理もおいしい。。
隣の席に、おばあちゃんとその息子さん夫婦らしき三人組。男性の方はいい感じ赤い顔。おばあちゃんは認知症らしく、じーっと私の顔をみて話しかけてきたので、おばあちゃんとやり取りしてたら、男性も加わり「認知が入っててねー、お宅らはどこからこられたんですか」とかって話に。すでに飲み放題で10杯目突入ーってことでした。
でも認知はいってようが、おばあちゃんつれてのみにこれるのっていいなあと思ったのでした。昼下がりに、ビール、いいですよね。



おととい、玉造アートボックスはこぶねさんに納品してきました。花柄のコーヒーカップ入れてます。
あとは指輪とか小箱とか、小さめのアイテムも。
ひと月3000人の来客数とのこと。いろんな努力をされてきたことが実りつつあるのですね、オーナー夫婦に感謝です。

2014年6月16日月曜日

もりあおがえるを観察する!(6月14日)

モリアオガエル というカエルがいます。木の上に卵を産んで、木の上で少しずつ大きくなって「ぽんっ」と池に落ちてさらに水の中で育ていく、という変わったカエルです。この卵が、今みれるよ!と近所のおじさんが教えてくれて、二人で山登りしてきました。    場所は人里離れた山の中のため池。周りには池に向かってしなった木が。その先をよーくみると、白い袋のようなものがぶら下がっています。これが卵です。最初はもっと小さいらしいですが、だんだん大きくなり、重くなるので枝がしなって、池に近づくそう。この白い固まり(卵)の中で、ふ化し、準備がととのったら順次池にダイブ!するんだって。命がけ。でも水の中より、安全なのか、母カエルは木の上にせっせとよじ上って、卵をうむのだそう。

 落ちる瞬間もみてみたい、、、、、。 ひっそりとしたため池にはなぜか鯉も数匹。こんな山の中でなぜ?ってかんじです。


 先々週打ちあわせに行ってきましたが、8月に鳥取市で作品展をすることになりました。
大好きな作家さん、梶村さんとの企画展です。

「真夏の夜の箱の夢」 とのテーマで、「箱」にまつわって夏を涼やかに、眠れぬ夜にはこんなことして遊んでみたら?というもの(生活の道具?)をいろいろ展示予定です。
お茶室も作る予定。

梶村さんはいろんな素材で、イメージをかき立てられるものを作っておられる作家さんです。木や鉄、土など使っていろんなチャレンジをされてます。  完全に私のツボ。。



 例えば喫茶店をされてるお店には、彼の作品がいろいろ。



 
そしてコレクターでもあるのです。李朝白磁もけっこうすてきなものお持ちです。 薬品棚にこんな素敵なディスプレイ。あ、コンペイトウもおいてある!



 奥様は縫う人。かわいすぎる動物モチーフ!

開催日は
8月4日(月)〜8月10日(日)
ところ
ギャラリーあんどう(鳥取市)

私は 「箱」からイメージの道具  、 夏の夜に読みたい小説からのインスピレーション の方向で 作品を作っていこうと考えてます。







2014年5月4日日曜日

船通山へ!(5月1日)

船通山に登ってきました。奥出雲町にある1250mぐらいの山です。ここからの雪解け水が次第に大きくなって斐伊川になるのです。

ここの目玉は「かたくりのはな」この紫のお花です。時期的にばっちりな時にのぼれました。ちょうど満開。

 途中にはこんな滝も。
 山頂にて パンケーキを焼く!
「ぐりとぐら」好きなんで、一度外でパンケーキ焼いてみたかった!
けっこう好評でした。あつあつを食べれる幸せ。。。
奥には 豚汁を作ってくれた人もいました。

2013年7月23日火曜日

山陰の宝 (7月21日)

去年からすっかりはまった一式飾り。今年は和歌山いったりでばたばたしているうちに、あっというまにお祭りの日が来てしまい、気づいたら最終日。夜既に予定はあったのでそれ終わりで駆けつけてみました。ほとんどもう閉められててみれなかったけど、2カ所、見れました。写真のは今年特選を撮ったチームの物。「おろちたいじ」の場面を作ってます。全部陶磁器でつくられてるんだよー。よく考えてるなーといつも感心します。
 来年は、全部見たい。斐川の直江地区でやっているこのお祭りにあわせた一式飾り、小さい集落でもきっちりやってるところが素敵です。


夜はおもいがけなく、山陰の宝が!!! 岩牡蠣です。手のひらより大きい貝でした。鳥取で取れるんだそう。牡蠣は冬の物、というイメージですが、こっちだと夏にたべれるんだです、しかもめっちゃおっきい。
いつものようにレモン汁で食べたけど、けっこう塩味がこく、ポン酢+もみじおろしが、この夏の山陰の牡蠣にはよいかもー。
 冷酒、スパークリングワイン、ビールとなにとあわせるとうまいかなーをやってみましたが、やっぱりスパークリング、ということに落ち着きました。




2013年5月20日月曜日

最近の島根は(5月18日)

5月9日、一足早く出雲大社に行ってきました、GW
は前年度比2倍の観光客だったよう、11日の神事には8000人の招待客、もちろん一般の参拝者もくる、ってことでものすごいごった返しになる。その前にいってこようと大社をのぞいてきました。儀式を前に全体にいそいそ、準備の人もいます。

 神楽殿前のしめ縄。いつみても大迫力です。
 新しくなったご本殿。ひわだぶき、という屋根の作りらしく、ものすごい量の檜の皮を重ね合わせて作られるやね。茶色い部分です。できたての新品。きれーいにそろってきれいです。他の建物でひわだぶきのものをみると、しっとりとコケが生えてこれまた趣きがありますが、新品は新品で、見とれます。

大社の神門通りも今までみた中で一番のお店数。数年前までそばやぐらいしかお店がない、、と思っていた場所が完全に生き返りました。60年に一度のこの儀礼にあわせ、周辺も一気に栄え、また少しずつ落ち着き、さびれ、、、、また60年後復活する。もしかして平安時代位からずっとこれを繰り返してきてたんじゃないかと思うと、不思議なかんじです。


16日はモアリズムのライブいってきました。ちょっと前にやっと「夢売るふたり」をみたところ、モアリズムの楽曲が全編に使われてました。とっても愉快な、3人組。特にセンターの方のおしゃべりがすごい。

18日
おととしでなくなってしまった「宍道の蚤の市」がなんと復活!!うちのすぐ裏なのです。
蚤の市大好き人間な私ですが、まさか住んでるとこの徒歩3分のところでやってるなんて!
しかも月1。とよろこんでいたのに、おととしに終了してしまい、。。
ところが 土日で復活。1日目いきごんでいったけど、4時すぎててもう片付け中。
今日再度挑戦で 昨日気になっていた香炉?のようなものを手に入れました。
またもや青磁。とろんっとした釉調でかたちもすっきり。多分仏具なんでしょう。
うちでも同じように灰を敷き詰めて香炉になるかな。



で、蚤の市は次回はまだ未定なんだそう。でもまた定期的にやる動きはあるようです!
出雲や松江で盛り上がる島根ですが、あいだの宍道もがんばってないかんじでおもしろいよーー。  まずは蚤の市復活に バンザイでした。

2013年3月25日月曜日

新しいお店。(3月23日)

土曜日に玉造に新しくできたカフェギャラリー「はこぶね」さんに納品にいってきました。ちょうど白石屋さんの川をはさんだ向かいの場所、古くからある旅館を再生して複合テナントとしてこの春オープンとのこと。

2階がカフェギャラリーはこぶねさんですが、天井のはりが残ってて、それ以外は解放的な空間で、いい雰囲気です。家具はflatstyleさんに作ってもらったものだとか。
この空間に山陰の物作り作品が並ぶそう、およそ20人の作家の集まりによる常設の空間、というのはこのへんではない、新しい試みのショップになりそうです。

同じく納品でいらした、ぬいぐるみ作家さんの作品、かわいすぎるー。これを男子が作ってるんです。ボタンもあちこちにつけてあるのだけど、かわいいアンティークボタンばっか。
これからが楽しみなはこぶねさん、オープンは3月27日だそう。桜もそろそろ咲き出しているので、ぜひ玉造温泉歩いてみてくださーい。


2012年10月15日月曜日

山登り(10月13日)

 


初、大山登山です。前からずっと登りたかったけど、どう登っていいかわからず、いけてなかったですが、今回は誘ってもらって大所帯で登れました。数日前からけっこう緊張。ついていけるかな、と。そしてトイレ行きたくなったらどうしよう、とかどれくらい寒いんだろう,,,とか不安いっぱい。そして体力も。学校に勤めていた頃は週一で山盛りのこわ板を猫車で運んで積むというハードワークしてたのでけっこう鍛えられてたのだけど、2年それやってないので体力おちてんだろうなあと。
とりあえず、朝1時には家を出て、大山麓でちょっと仮眠、そして4時前に登頂開始。ヘッドライトで真っ暗やみを登りました。こんな朝なのにダッシュで登っている人にも出会いました。途中で木にいっぱい生えてる月夜茸みたり、、。およそ山頂で山から少しずつ明るくなってきました!
だんだん明るさがまして、来ました。山頂では、こんな景色。向かいの山、トップの左寄りに縦の虹が。


山頂からは弓ケ浜と米子市内が一望。


この景色もふしぎ。大山の陰が米子平野に落ちてます。

もうすぐ到着の山ガールたち。
わいわい山小屋でご飯でした。さすがにピクニックな気分の人たちは私たちぐらい?他の登山の方々はお湯わかしてカップラーメンとかでしたが、うちのチームはシチューを作ってきてくれてる人

いて,ピクニックなノリでした。船通山とかだと大ピクニックをみんなやってますが、どうも私あっちの方が好きみたい。山は上でなんかするのが楽しい派みたいです。

下山したらぶっ飛ばして宍道まで帰りました。11時からの家の用事には微妙に間に合わず、相方さんのフォローのおかげでなんとかなりました。
しかし、気分がとってもいいー。いらないもやもやがするーっと降りたような、(体も心も)。なんでしょうねー。妙に気分がいいのです。そのおかげで家庭円満なかんじになりました。そして夜に温泉いったら2キロ減!わわわわ、、、もやもやしたら山、っていいと分かりました。