2011年3月8日火曜日

レイキャビック

レイキャビック2日目
町のお店巡りをしました。 CD屋さんが楽しいです。

それから昨日のアイスランド人の友達のお店にもいってきました。10人の女性アーティストが集まって作ったお店だそうです。いろいろな素材を使ってものつくりをする人が集まり、店番もその10人で交代でやってるそうです。どれもカラフルで素敵です。
皮を使って鞄やアクセサリーを作るアーティストがちょうど店番をしてて、いろいろ教えてくれました。サーモンとか、オオカミ魚の皮を使って鞄とかを作ってます。どれもほしい!

http://www.kirs.is/shopping.htm

ショップサイトは↑

このお店があるあたりは他にも陶芸のギャラリーショップがあったり、アンティークショップがあったりとおもしろいエリア。みて歩くのが楽しいです。
さらにスーパーや酒屋さんなどもあり。。。寄り道だらけで足が棒です。でも6時にはこれらのお店閉まってしまいます。
アイスランドはお店はだいたい6時締まり、あとは町に飲みにでるんだそうです。夜中の方が人が多いのかも。

2011年3月7日月曜日

レイキャビック1日目



ロシア上空の飛行機の中から。山にある雪がくっきり見えました。ハバロフスク上空あたりが一番山がはっきりしててきれいでした。





















アイスランド2日目、ブルーラグーン近くのホテルをあとにし、レイキャビックへ。アイスランド人の友達が迎えにきてくれました。レイキャビック郊外に住む陶芸家とヘリコプター操縦士の夫妻です。
この人たちにとってもこのレイキャネース半島は景色が良くて好きな場所らしく、主要道路でなく、南の湾岸沿いの道を走らせてくれました。
道のあるところ意外は全て溶岩でごつごつした台地に少しこけが生えてて,木が一本も生えてない真っ平らな台地、遠くに海が見えるのでいってみました。アイスランドにきてから毎日恐ろしい強風。今日もすごい風でした。海も日本海みたいな波。

所々、煙が出てるところが。聞いたら温泉ということです。
日本の地獄谷というかんじです。硫黄臭の温泉、80度から100度のお湯が流れているらしく、危険マーク。

レイキャビックについてホテルにつくと、夫婦と別れて週末のフリーマーケット、kola portioへ。アイスランドのお土産のノルディックセーターを安く買えると聞いたのできてみました。普通の人のフリマコーナーあり、アンティークあり,古本あり,食料品の市場ありといったかんじでした。
セーターとアイスランドミュージックのCD5枚、(一枚200円!)とノルウェイ産、父の日記念の限定生産らしき絵皿を買いました(100円!)  あと肝のかんずめとか。
クジラ肉とか、馬肉とかいろいろ面白いもの売ってました。
ホテルのある場所が、レイキャビックの中でもメインストリートらしく、お店はほぼこの辺りに集まってるようです。アイスランドミュージック扱うおもしろいCD屋さんあったり、セカンドハンドのお店もなかなかおもしろそうです。
物価も今は日本と同じかんじです。 ホットドック300円、コーラ170円、ってとこです。スーパーは6時半にはしまっちゃうみたい、果物がやたら高くて、野菜は缶詰めも多いです。トマトとキュウリは冬でも作ってるらしく、これだけは食べれます、ホテルの朝食の野菜はこれだけ、レタスとかみたことないです。

夕方、さっきの夫妻が迎えにきてくれて、プールに行きました。レイキャビックには至る所に温水プールがあります。娯楽施設があまりないらしく、海にもあんまり泳ぎにいったりしないらしく、みんなはプールを公園のように使っているみたいです。泳ぎにきたというよりはお湯に使ってだらだらおしゃべりする、といったかんじ。普通のプールは20度ぐらいの温水でしょうか、あとはところどころにお湯のポットがあって、40度、42度、44度など熱さが違って、そこであったまります。時々プールで泳いだり,スチームサウナに入ったりしてだらだらといるみたいです。夜も10時ぐらいまでやっているらしく、星をみながら夜もそこで過ごす、なんてこともしてるみたいです。360円ぐらいかな、入場料。

プールの後は、夫妻のお家でご飯。暖炉のあるおしゃれな家です。北欧デザイナーの照明や、椅子とかいろいろで、おしゃれなショップみたいです。典型的なアイスランド料理を、とお願いしてたら、羊のグリルが出てきました。足一本分。ソースをかけて食べましたが、おいしかった!あとはセロリとマスカットの炒め物。意外な組み合わせだったけどなかなかおいしかったです。

友達の陶芸家はレイキャビックに他のいろいろなアーティストとともにショップを持っているとのことで、月曜日はそこにいってみます。アイスランドデザインってなかなか有名になりつつありますが、シルバーやガラス、陶器や革製品などおもしろそうなものがありそうなお店で楽しみです。

2011年3月6日日曜日

強風のブルーラグーン

いよいよアイスランド到着です。
4日(金)のお昼に成田を出て11時間のフライトでまずデンマーク、コペンハーゲン到着。セキュリティーチェックをして、パスポートチェックをしたら、意外とあっさり空港の外に出れて、メトロにのって町の中心までいってみました。乗り継ぎまで自由時間は1時間半といったとこでしたが、なんせ市内までメトロで15分!ただ電車で町の様子をみるだけでもたのしーーと思って目的はなく中心部へ。適当に歩き回りましたがストリートと途中の協会とか古いビルをみて回りました。
どうやら物価は結構高いです。免税店のタバコも日本とくらべるとかなり高い。

フランフランみたいな格安の雑貨屋さんでTシャツ購入。色がなんともいえません、こっちのデザインって。
また空港に戻って今度はアイスランドエアでアイスランドまで。日本からだとスカンジナビアエアラインでコペンハーゲン乗り継ぎか、フィンエア(フィンランド)でフィンランド経由で乗り継ぎ、というルートが一般的みたいです。
およそ3時間のフライト。ケフラビーク国際空港へ。ここの空港も夜中に到着でお店が全て閉まってたのでよくわかりませんが、ベストエアポートになるくらいすてきな空港らしいです。

ホテルはブルーラグーンの近くのホテルに。夜中1時過ぎになったので寝ました。天気が悪く、オーロラはみれず。。。。

朝、強風の音で目が覚めました。風と雨が尋常じゃない。今日こんな風の中、ブルーラグーンにいくのか、と思いましたが意を決して向かいます。







ブルーラグーンは天然温泉なのですが、硫黄のにおいで、水色のお湯の色、海の入り江みたいなかんじの露天温泉です。説明しにくいですが、すんごいきれいな温泉です。
さすがの強風で、お客さんもへんなテンションで、さむいんだけどがんばって温泉に出て行きます。温泉はぬるいとこもけっこう多く、みんなあったかポイントを探しつつ、温泉を楽しんでました。
サウナもあったり、ランチしにいったんレストランに出たりしてまた、入ったりと一日中過ごせるかんじでした。白い泥が箱に入ってたり、場所によって岩の下にかたまってたりするんだけど、ミネラルが豊富らしく、顔に塗ったりしてすべすべを狙ってみました。

夜も天気は引き続き悪く、、、でも夜ごはんはホテルのレストランでおいしい魚を食べました、満足。朝食のバイキングもスモークサーモン食べまくりです。

それにしても今日のブルーラグーン、ハードコアでした。送迎の車からラグーンにいくまでの道、本気で吹き飛ばされそうでした。東海道中の箕をかぶって吹き飛ばされそうな人ぐらいでした。

さて日曜はいよいよアイスランドの首都レイキャビックです。アイスランドの友達が迎えにきてくれて、フリマにつれてってくれるようです。

2011年2月27日日曜日

アイスランドへ!

 3月4日から、いよいよアイスランドです!
6年ぶりの友達(アイスランド人!)にも連絡がついて、再開です。今回の旅は下調べが結構楽しかった。18から海外はいきたくていきたくて、いろいろ旅してきたけど10年も経つと旅のスタイルも変わるなあと実感。
特に昔は情報といえば、 地球の歩き方 を読むしかなかったのに、そして海外と連絡をとるにはお手紙しかなかったのに。。。。。ネットってすごい。
mixi とかのコミュニティーはないものはないってほどいろんなコミュあって、当然アイスランドネタも。そうするとそこで、今アイスランドはどんな天気?とか、いく予定の週でなんかイベントやってない?みたいなことを書き込むとみんなが丁寧に教えてくれる。だからガイドに載ってない情報でいろいろ楽しめるのだ。
今回もアイスランド、レイキャビックのフリマを教えてもらったので、いってみる予定が出来たのと、景色のきれいなとこ、いろいろ教えてもらった。


それからfacebook!これもすごい、このおかげで6年ぶりの友達とやり取りできて、ホテルに迎えにきてもらってフリマにつれていってもらう約束も出来た。そしてそのやりとりをfacebookでやってると、ベルギー人の共通の友達も会話に入ってくる。  すごいよねえ。

全く知らない人と、同じ時期にレイキャビックにいってるから会うかもネーーーなんて話をネット上でやってるんだよーー。。。

旅の下調べはそうして昔と全く変わってしまった。便利だ、ほんとに。


で、今回はノートパソコンも持っていくことにしたので、旅の様子をブログアップなんてことも出来るんだ。(多分。。。写真をカメラから出すだけで終わるかもしれん)

ということで
4日から13日はアイスランド ナウ です。

2011年1月21日金曜日

オランダのお店

オランダ アムステルダム駅前の「日本のお店」 、リニューアルしておしゃれになってました。
ホムペみたら、作品の写真もあげてもらってたよーーー。

http://www.japansewinkeltje.nl/index.php/nl/kunstenaars


デザイナーが空間を作ったそうで、いいかんじです。日本とオランダとの架け橋的な「レジデンス」事業もやっていかれるそうで、楽しみなお店です。

2011年1月10日月曜日

やきものでお正月を楽しむ の巻

あけましておめでとうございます。

新しいおうちでの初めてのお正月。
休みになって家のことをあれこれする
のが楽しかったです。
外。
玄関の花入れも大きな壷。これは2010年の穴窯で焼きました。
火前にあったので灰がどっぷりかかって渋いグリーンです。

お正月の花、葉牡丹や松、ロウバイなど。
赤い実は鳥が取って食べるので、まめに入れ替えなきゃです。


下の写真は、焼きしめの信楽壷。明るい緋色の
入った壷です。緋色のものは花映りがよさそうです。
































玄関にいるのは、年末「うさぎ展」にも
出展してたお坊さんウサギ。玄関でお出迎え
です。兄弟達はあちこちに嫁いでいきました。

客間。右側の花入れは磁器を登窯で焼いたもの。緋色がきれいです。筒型は花が生け易い。
左側(青いオブジェ)は先生。宮永東山先生のプレゼント。
コバルトの青がホントに日本間に映えます。


ロウバイという梅の枝は朝、お母さんに生えてる場所を聞いていっぱい取って来ました。まだまだつぼみだったけど、お正月の間に咲きました。
2011年はどんな年になるでしょうか。

今日の朝、庭の階段を掃いていたら、下からメール便を持った人が。受け取ってよく見ると、、、、年末に近所のスーパーであった抽選が当選!出した本人でなく、ご家族の方(おかあさん)が京都日帰りの旅が当りました!
ちっちゃくでも縁起がよいよねーーーーー。






2010年12月19日日曜日

雪山と托鉢


雪の日

先週雪が降りました。
仕事場は家から一時間ぐらいヤマに入ったところ。奥出雲です。
かなり、ヤマ。
でもヤマに雪がふると、、、、、
すんごいきれいです。

空と雪を被った木々を撮ると、モノクロの写真になるのです。冬の空。




がらりと写真は変わり、師走のこの時期、托鉢ってものがあるのです。なかなかかっこいいお坊さんに出くわしたので、一枚撮りました。歳末助け合いの募金のための托鉢だそうです。寒空に地下足袋で町中を歩くそうです。




出陣前。