パンに目がない、、、のです。
最近の朝ご飯は 相方さんに買ってきてもらったパン。東京出張の際には、パンの調達に奔走してもらいます。メゾンカイザーやのポールやのポンパドールやの買ってもらいます。
幻の「黒ぱんや」さんにも行ってもらいましたが、やっぱり閉まってた、、、(泣)一度もお店が開いてることに出くわしたことはなく、友達にもらうことしかできていない幻のぱんやさんです。
ハード系ばかりを買ってきてもらうので、すごい重量で買ってきてくれてます。
最近はこれらのパンを、朝ご飯に食す、という幸せな日々。。。冷凍庫から出しつつ当分食べてます。
鳥取への納品が終わり、少しゆったりな日々。
すぐに取りかかるのは 5月に向け お茶碗の制作。裏千家茶道のナショナルカンファレンスというイベントが京都であるのですが、そこに お抹茶茶碗を納品します。全国いろんな地域からのお茶碗とともに展示されるのだそうです。
去年の夏頃から少しずつ、お茶に力を入れてます。なかなか敷居の高かったお茶碗の制作も、やっと本腰いれて取りかかろうとしてます。シンプルなかたちなのでむずかしい。
飽きずにいつまでも美しい、お茶碗作りたいです。
私自身も、お茶会のデビューがもうすぐ。着物をきちんと着たり(お茶席にふさわしい着物を選ばなきゃなのです)、持ち物をきちんと揃えたり、手前だけでなくいろんなことを気合い入れてやんなきゃ、です。人前でお茶を立てたり、茶席を見ることでまた、作りたいものが出てくる気がしてます。
2014年3月18日火曜日
2014年3月17日月曜日
2014年3月1日土曜日
鳥取雑貨堂にて(3月1日)
3月作品展ご案内です
周藤香織 陶展 「机上遊覧」
3月18日(火)〜3月30日(日)
鳥取市 鳥取雑貨堂 (鳥取民芸館 近く)
机上遊覧 数年前にもこのタイトルで漆作家さんと展覧会をしました。
机の上の小物って好きです。道具がきちんとそろうと、姿勢をしゃんとして何かに向かいたくなる。
ずっと前からいつか文房具の展覧会がしたいと思っていました。父親が書家であったこともあって、小さい頃からいろんな道具を見てきました。今回は焼き物で出来た硯を作っています。大きな硯はいらないけど、ちょっと墨を使ってみたい。そんな時に使えそうな硯。中国の昔の硯は陶硯(とうけん)というやきものでできた硯が一般的だったようです。
その他、筆立てや少し水を注ぐもの、小物をまとめたいボウルや小さい箱、キャンドルトレーなど、机を彩るやきものをいろいろ作ってみました。
ぜひ、お越し下さい。
在廊23日(日)は決定しています。
2014年2月11日火曜日
教室ご案内(2月11日)
陶芸教室ご案内
ひさしぶりの教室開催です。
2月23日(日) 13;30〜
場所; 雲松寺下の右の部屋 (宍道町宍道919−1 宍道駅徒歩1分)
内容; 一輪挿しに挑戦
お花を生ける一輪挿しを紐作りで作ります。
自分で作った花器にお花を挿すのは楽しい!職場の自分のデスクに、トイ
レに、などどこに置くかもたのしみです。
紐作りでかたちを作ったら 鎬(しのぎ、筋を彫る)とか スタンプおしたり
色絵の具を塗ってみたり で いろいろ装飾してみましょう。
参加費; 2500円
申込; kankoro007@hotmail.co.jp
℡ 080−6146−9508 まで
場所の都合により、定員5名になりますー。お早めに。
2014年1月27日月曜日
初釜(1月26日)
初釜 に行ってきました。新年初の稽古。いつものお稽古と違い、4時間かけ、食事、濃茶、薄茶を堪能いたしました。
漆塗りの棚には上に あけぼの棗、下は周藤作の水指使ってもらっていました。
蓋の持ち手には、花の蕾がついてます。「高麗白磁水指」 この釉薬はクリーム色、象牙のような色です。夏に向けて作りましたが、先生は初釜に使いたいと思われ求められました。暗がりの茶室に、光を放ってくれてます。
床はこんなかんじ。左上から垂れているのは、柳の枝。枝だけにして、枝で3つわっかを作ってかざるそうです。軸は「松寿」 松はめでたいモチーフです。
今日は雨がしとしとした一日でしたが、おかげで茶会が終わって庭にでると、しっとり緑がきれい。。
2014年1月14日火曜日
着物パラダイス!(1月12日)
奥出雲町の絲原家にて、着物を着てお茶をする。というイベントがあり、着付け部隊として参戦してきました。いくつか着物もお貸しして、今回のリーダー 順子さんが25人の女子に着物を選んでもらい、それにあった襦袢、帯を準備し、セット。これだけでもすごい労力。。。しかも順子さんは帯板、襟神をプラスチックで25人分作ってた!すごい。。。 全体がアンティーク着物。数点新しい物もありますが、私の物も含め昭和前期の着物でした。いろんな着物、襦袢、帯にうっとり。特に襦袢。着物以上にかわいいのいっぱい。
私も数人の方の着物を着付け。こちらの方が着せた女子。ショートカットの女の子にはこんなほんわか色もよく似合いました。
この新春ぽい掛け軸の前にて、着物女子は撮影会でした。そのあと、絲原家の茶室でお茶をいただくという、なんとも贅沢企画でした。
絲原家、玄関。梁がかっこいいー。
一月前頃、こちらのお宅でドラマ撮影があり、佐藤浩市、宮沢りえ、山口智子さんが来られてたんだとか!入り口に写真やサインいろいろありました。3月頃放映のトヨタの創始者のドラマのようです。みなくっちゃ。
嵐のような、着付けも終わり 最後はピコピコにてお茶。やっぱり落ち着く場所です。
ピコピコバーガーももちろん買って帰りました。
私も数人の方の着物を着付け。こちらの方が着せた女子。ショートカットの女の子にはこんなほんわか色もよく似合いました。
この新春ぽい掛け軸の前にて、着物女子は撮影会でした。そのあと、絲原家の茶室でお茶をいただくという、なんとも贅沢企画でした。
絲原家、玄関。梁がかっこいいー。
一月前頃、こちらのお宅でドラマ撮影があり、佐藤浩市、宮沢りえ、山口智子さんが来られてたんだとか!入り口に写真やサインいろいろありました。3月頃放映のトヨタの創始者のドラマのようです。みなくっちゃ。
嵐のような、着付けも終わり 最後はピコピコにてお茶。やっぱり落ち着く場所です。
ピコピコバーガーももちろん買って帰りました。
2014年1月5日日曜日
新年!(1月5日)
大晦日の31日には毎年恒例のそば打ちをします。親戚の叔父さんちで作られたそば粉を使ってのそばうち。私はいつも捏ね役に徹します。去年の失敗を生かし、今回は急いでやらない。ちゃんと粉の声を聞く、が私のテーマ。 、、、というのは、そば粉に少しずつ水を加え、全体に行き渡るようしっかり混ぜていかないといけないのですが、水加減も入れながら微妙に調整し、水を含んで丸い固まりが出来だした跡も混ぜ続けていくと、途中急に、どすん と全体が重くなるのです。そのタイミングを見て、まとめて一つにし、菊練りをしていきます。今回は6キロ打ちましたが、全部のばした時に切れない、いい感じの生地に仕上がりました。
師匠はすいすいのばしてます。
切る人もだんだん細く切れるようになりました。
このあとご近所と親戚7軒分のおそばを、「おろちだいこん(辛み大根)」をつけて配って歩いたのでした。
31日の夜から正月3日間の私の仕事は、このお膳を作ること。
本尊さん、位牌堂、仏壇と三カ所に朝夜とお供えするお膳です。
汁碗、飯椀、壷(まんなかの)、高杯(漬け物を入れる)、丸椀(左上、煮しめを入れる) と決まっているのですが、メニューを考えるのがけっこう大変。同じ物をしてはいけないので、漬け物でも毎回違った物を、しかも新しいものを入れるということで準備がいるのです。
が、無事3日間終わりました。今回ヒットしたのはこんにゃくの煮しめ。こんにゃくって味が入りにくい食材ですが、「先にちょっといためてから煮るといいよ」と聞いてやってみると。。。いいかんじに短い時間でも味がはいってました。
年初め、たくさんテレビもやってますが、「ごちそうさん」のダイジェスト版を見て、びっくり。おもしろい!!結構見所たくさんです。着物も楽しいし、天満の市場の雰囲気もおもしろいし。夫婦の愛情も素敵。家を出ためいこさんを旦那さんが迎えにくるシーン、、、、朝から号泣してしまいました。
あと印象的だったのは40匹の鯛がお姉さんの意地悪で台所にどっと届くシーン。鯛から、「腐らせんといてー」や「上手に食べてー」という声が聞こえるーーーと魚の始末の仕方を師匠に聞きにめいこさんは飛んでいき、鯛の料理本を貸してもらって、40匹の鯛をきれいに、最後はダシまでとって始末する、というシーン。すごい面白かったです。
そしたら、、、年明けに「かもといのししとフナがあるから、とりにこーい」と近所の方から℡があり。前回はさばいていない、丸ごとの鴨を渡されたんで、「まさか、、、」と心配してましたが今回はきれいにさばいたものを頂きました。
さらに次の日。 「フナがたくさん取れたからー」とまだ生きたフナを3匹、近所の人が持ってきました。一人で留守番している時だったので、どうしよう、、、とりあえず洗面器に入れよう、とお水入れた洗面器にフナを放すと、バッシャバッシャ暴れ、洗面器の水はほぼなくなってしまい、慌ててバケツに変え。。 そうこうしているとフナから「くさらせんといてー」「大事に始末してー」という関西弁と目が。。。。こわい。。。
無事一匹は他にも貰い手が出来、フナ汁になったそう。うちはお刺身になりました。ちなみに私は川魚は苦手。フナはたべれません。。
着物も来たし、ちょっと「め以子」な正月でした。
3日からユーカリ荘で「サクラ色を楽しむ器たち」 というタイトルで器展スタートしました。
今、自分の仕事場(窯場)の壁も、ペンキを塗りつつあります。横の壁なのですが、正面は青系に塗ったので、横はピンクだ!と、この器みたいな淡いピンクで塗りだしてます。
いろんなピンク系をブロックに塗る予定。ゆっくり少しずつ楽しみつつ進める予定です。
師匠はすいすいのばしてます。
切る人もだんだん細く切れるようになりました。
このあとご近所と親戚7軒分のおそばを、「おろちだいこん(辛み大根)」をつけて配って歩いたのでした。
31日の夜から正月3日間の私の仕事は、このお膳を作ること。
本尊さん、位牌堂、仏壇と三カ所に朝夜とお供えするお膳です。
汁碗、飯椀、壷(まんなかの)、高杯(漬け物を入れる)、丸椀(左上、煮しめを入れる) と決まっているのですが、メニューを考えるのがけっこう大変。同じ物をしてはいけないので、漬け物でも毎回違った物を、しかも新しいものを入れるということで準備がいるのです。
が、無事3日間終わりました。今回ヒットしたのはこんにゃくの煮しめ。こんにゃくって味が入りにくい食材ですが、「先にちょっといためてから煮るといいよ」と聞いてやってみると。。。いいかんじに短い時間でも味がはいってました。
年初め、たくさんテレビもやってますが、「ごちそうさん」のダイジェスト版を見て、びっくり。おもしろい!!結構見所たくさんです。着物も楽しいし、天満の市場の雰囲気もおもしろいし。夫婦の愛情も素敵。家を出ためいこさんを旦那さんが迎えにくるシーン、、、、朝から号泣してしまいました。
あと印象的だったのは40匹の鯛がお姉さんの意地悪で台所にどっと届くシーン。鯛から、「腐らせんといてー」や「上手に食べてー」という声が聞こえるーーーと魚の始末の仕方を師匠に聞きにめいこさんは飛んでいき、鯛の料理本を貸してもらって、40匹の鯛をきれいに、最後はダシまでとって始末する、というシーン。すごい面白かったです。
そしたら、、、年明けに「かもといのししとフナがあるから、とりにこーい」と近所の方から℡があり。前回はさばいていない、丸ごとの鴨を渡されたんで、「まさか、、、」と心配してましたが今回はきれいにさばいたものを頂きました。
さらに次の日。 「フナがたくさん取れたからー」とまだ生きたフナを3匹、近所の人が持ってきました。一人で留守番している時だったので、どうしよう、、、とりあえず洗面器に入れよう、とお水入れた洗面器にフナを放すと、バッシャバッシャ暴れ、洗面器の水はほぼなくなってしまい、慌ててバケツに変え。。 そうこうしているとフナから「くさらせんといてー」「大事に始末してー」という関西弁と目が。。。。こわい。。。
無事一匹は他にも貰い手が出来、フナ汁になったそう。うちはお刺身になりました。ちなみに私は川魚は苦手。フナはたべれません。。
着物も来たし、ちょっと「め以子」な正月でした。
3日からユーカリ荘で「サクラ色を楽しむ器たち」 というタイトルで器展スタートしました。
今、自分の仕事場(窯場)の壁も、ペンキを塗りつつあります。横の壁なのですが、正面は青系に塗ったので、横はピンクだ!と、この器みたいな淡いピンクで塗りだしてます。
いろんなピンク系をブロックに塗る予定。ゆっくり少しずつ楽しみつつ進める予定です。
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