2011年9月16日金曜日

最近気になる事(9月16日)

9月11日に(誕生日で)、夜ご飯を食べて帰ろう!ということになり、「一月六月」のオーナーさんが電話してくださって、米子の「カルーソ」さんって、イタリアンにいってきました。前菜とかもいくつかある中から選べるタイプで、(プリフィクスっていうの?)、全体に軽めでお腹いっぱいになりすぎない感じでよかった。
前菜に選んだのは牛肉のロースト、で上にクレソンやルッコラやミョウガがのっかってるの、これならスーパーで買った高級牛肉があっさりおいしくたべれるーーと、この組み合わせに感動。
そして一番気になったのが、メインに出てきた雛鳥のロースト。それについてたマスタードが超おいしい、粒がつぶれてなくって食べたらプチプチ! こんなマスタードみたことないと思わず「どこのですか??」って聞くと、瓶を持ってきてくれて、みると「タスマニアン」ってメーカー。お店の人がついでがあるときでよかったら頼んどきますよーーといってくださったけど、
ネットで調べたらアマゾンにもあった!タスマニアの
マスタード。
おいしかったー。 
carusoさん、素敵なお店で奥さんもかわいい。で帰りにレジでお話ししたら、手作りクッキーもくださった。帰って飲みながら食べたらサクサクホロホロおいしーー。 また絶対いきたいお店です。

うちの部屋の壁です。最近気になった事を貼ってあります。カルーソさんの名刺が上。下の
明和電気、うちの近所の加茂ラメールに10月23日きます。気にナルーーー。いこうか、どうしようか。毎日悩む。。。。。22日(土)はワークショップがあって「チワワ笛を作ろう」だって。親子で参加らしい。。誰か子供さらって連れて行こうか。。。一人参加はだめなのね。

2011年9月12日月曜日

一月と六月さん、レポート。(9月11日)


作品展の様子。


今回はお茶道具も展示してます。
2年前ぐらいからお茶を習ってます。

免状をとるためではなく、お茶をしるため、ってかんじで格安で教えてもらっていますが、その先生に習うのにはもう一つ理由が。 旦那さんが有名な作家さんで、お稽古にもうつわ、床のしつらえ(お花や軸や)、そして先生からのお話、どれも素敵なのです。  そのお茶の先生がある時に、塗り板(黒の真塗りの板)の上に置いて使う道具を青磁で作ってみて、といわれて挑戦してみていたのだけど、すべてむずかしかった!
水指のふたも塗りのふたをすれば楽なのだけど、共土で作ってきちんとふたがあうように作るのがなかなかうまくいかず。 柄杓をたてる尺立ても、実はサイズがすごくシビア。柄杓と一緒に火箸をさしておくのでその二つが離れすぎず、寄りすぎず、美しくたっているための口の径。
それから柄杓の節をもって取り出すので節が出る高さ。 何回も作り直して、なんとか出来ました。
ただやりだすと、この限られた数のアイテムでどんなデザインにしようか、季節にあわせたモチーフを考えるのがとても楽しい!   写真のクリーム色の道具セットは、水指、尺立て、建水がセットなのだけど、 「泰山木」という花がモチーフ。 初夏、6月頃、花といえば泰山木が美しい、咲いたときもいいけど、梅雨の雨のせいでたくさん庭に落ちてしまったつぼみが、またとてもいい。で、あのかわいい泰山木のつぼみを水指のふたに置いてみました。
建水はたくさんおちた葉っぱが彫ってあります。
一度初夏に、この道具を使ってみたい。薄暗い午後の茶室の中で、涼しげに光を放つような気がします。






他には定番になってきた、「すっぷんポット」があります。蓋付きのちいさいポットですが、すっぷんがセットされてます。 「すっぷん」って、和歌山弁です。和歌山の人、スプーンって言えない、「すっぷん、取って」とかっていう。 このすっぷん、黒いのは黒檀で作ってもらってます、和歌山のお友達の作家さん、ふーちゃん作。夫婦で「さいざるや」という名でリフォーム屋をやってます。再生したものでリフォームする、というこだわりのリフォーム屋さん。
島根には縁がある人たちで、島根の三隅町に「パサール満月海岸」という素敵な海のカフェバーがあるのだけど、その立ち上げの時、ギャラリー空間を作りにやってきていたのでした。彼らが「島根がいい!」といったので、和歌山から島根に帰る決心をしたのでした。

すっぷんポット、なにをいれようか、を考えるのが楽しいです。ごまを入れる人や、高級塩を入れる人や、お抹茶を入れて卓上に置いておく人や、すりおろしたてのパルメザンチーズとか。。。いろいろ考えてみるのも楽しいです。

2011年9月11日日曜日

「一月と六月」 オープン!



作品展が始まりました。
遠いところからもお越しいただいてありがとうございました。

いろんな器が並んでいます。手に取って、また光を見て、お気に入りを見つけてください!

2011年9月6日火曜日

釉薬かけ (9月5日)

もうすぐ、境港のギャラリー「一月と六月」さんでの作品展がはじまります。
「Northern Light 」 とタイトルをつけた、今回の展覧会。ギャラリーの方から「9月っていってもかなり暑いから、なかなか人が出てきにくいかも==」というお話をお伺いしたときから、なんとか涼しげなタイトルを、と考えてこんなのにしてみました。 オーロラのことです、ノーザンライトって。  暗闇に浮かび上がる、得体のしれない光、写真でとったらやっと見れた何ともいえない緑色がすごく印象的でした。 あの、暗いところに指す光、 青磁のもつ光と似てるなとちょっと思いました。 で、もともとあまりにもアイスランドがよくて、この印象をなんとか作品につなげたい!!と3月から思い続けていたので、アイスランドの光、をテーマにしてみました。

この、イメージ感ってすごく大事で、目線をどこにしようか、とか空間にポイントになる色は、とかいろいろ展示に関わってきます。もちろん案内はがきまでも、です。ここが決まらないともやもや、まとまらず苦しい感じになります(笑)


今度の会場はまた、窓が全くありません。真っ白のお部屋です。でもこの窓がない、すこし薄暗い感じがちょっと今回はいいかもしれません。薄暗い家屋に、光を反射するやきものがくると、どんな感じになるのか。。。その日の時間の移り変わりにも変化していく、磁器の光の色、この変化が、オーロラのイメージと重なるように思います。




さて、いよいよ最後の窯焚きです。3日はおそろしい台
風がきましたが、そんな事はおかまいなしで、朝から晩まで、釉かけです。ただ、雨が。。。。

写真にある、赤い液。これが釉薬です。
私の場合、刷毛で乾かしながら6回重ねます。 これ、漆を塗るみたいに、完全に乾かさないと次がぬれない。なので8月は暑い日が続いたけど、そのおかげで乾かして塗って、が効率よく出来たのだけど、、今回のこの雨。正直予定が狂いました。 仕方がないので電気窯を少し入れて窯の中で乾かしながらの作業でした。











窯焚きを待つ作品。。。こんだけ長い釉かけ作業だと、時々は「あっ」 で、がしゃんと落としたり、かつんと当てて欠けたり、いろんな危険がいっぱいで、うまく窯の中に入ると「生き残ったネーーよくやった!」と作品をほめてあげたくなります。


コーヒーカップが並んでますが、今はピンクぽいですが、焼くとすこーしクリーム色の白になります。
釉薬を何度も重ねて厚みを出しているので、磨いた象牙のような質感です。

2011年8月27日土曜日

もりあがってる?!大社。(8月27日)

今日出雲大社のある、大社の町へ。うちの学校を卒業した女の子の作品展を見に、大社の神門通りにできた 「ants work gallery 」さんというギャラリーさんにいってきました。
古民家を改装したギャラリーで、前から近くを通るたび、あそこなんだ??と気になってました。卒業生のcanbaさんの作品展は金属をいろいろ加工してて、いろんな技法を見るのが楽しかったです。
お店をやっておられるのは木工作家さんで、吉屋さんという出雲ワイナリーそばのお店屋さんの支店だそうです。 古民家に、吉屋さん作の木の家具もいっぱいで、すてきな空間でした。
カフェでお茶が出来るそうだったのだけど、ホットしかなく、、、、どうしてもアイスがいいーーと思って、んじゃあ駐車場まで歩くから途中のお店で飲も!とお店を後にして駐車場目指して歩きました。
 神門通りもだんだんお店が増えて、とくに出雲大社の前の方のお店は若い子向けのお店がどんどん出来てる、でもすこし下ったとことかはまだ昔からの金物屋さんとか呉服やさんとか、カメラ屋さんとかあって、なかなかいいなあーーーーと思って見てると。。
ショーウインドーにCDジャケットいっぱいのみせが、、あれ、CD 屋さん?と思ったら眼鏡屋さんだった。。気になったのでさらに近づいてみて見ると、ベンフォールズ、ケミカル、トモフスキー、コステロ、レディオヘッド、などなど、、、、あー世代近いかもーーとかってしゃべってると、中からお兄さんが出てきて「気になりました??」と。 で、いろいろしゃべってたら、「まあ立ち話も何ですから中でどうぞ」とお店の中へ。 そして アイスコーヒーが、、、! ありがたくいただきながらいろいろしゃべってると、いったライブが一緒だったり(米子であったブンブンサテライツ!)、知り合いがつながってたりとなかなか共通点あり。 そしてそのお兄さんは大社レコードという名で、大社にいろんなミュージシャンを呼ぶイベント屋活動もされてた。
わーー、なんかただの通りすがりの人なのに、お店に入れてくれてお茶までごちそうしてくれターーーしかも話もたのしーーー! なんだこの、楽しい展開!
その眼鏡屋さんもよく見ると、素敵な眼鏡いっぱい、、、あなどれん、大社!

その方の次回のイベントは旧大社駅を使って、10月2日、山口洋さんのライブ、だそう。
地味に熱い!!


あ それからドマカフェさん、今週が最終みたいです。 ドマ (http://blog.domacafe.com/) いけてなかったらぜひいってみてーー。  ですが、どうもお店に常設で少し置いてくれるとかなんとか。。やったーーあこがれドマに常設!多分、、、、、  和歌山から引き上げてくる時からの片思い、、ドマカフェさま、、、

2011年8月21日日曜日

ドマカフェ 延長ーー(8月21日)

先週末3日間限定だった三瓶のドマカフェさんの雑貨展、 期間延長ーーーー今週も来週もやってるみたいなので、お盆でいけなかった方!ぜひいってみてください。やばい人形をみてほしい!   見たらわかるんだけど、すごいんだ、人形の服も小物も。見た事ないデザインで、すんごい素敵。 あんな服を作る人が、でも人間サイズの服はほぼ作らないってのがまた不思議。
いや、そういうもんかなあ。。。。  とにかく一見の価値あります。
おいしそうなカレーなども用意してるみたいだよーードマさん。。 いきたい、、、が。
最近の私は、少し焦り気味であわあわとしている。来月の頭には搬入しなきゃなので、それを思って窯焚きを逆算すると、もう数日しか日がない!!!!あわあわあわ、、、、
それなのに、台所にはやっつけなきゃいけない野菜がたくさんある! あーー三食カップラーメンにしたい、、、、と時々おもったりしてしまう、、、いかんいかん。おいしいトマトソース煮込んだら、いろいろおいしい料理できる事を考えよう。。。


2011年8月12日金曜日

ドマカフェは明日からーーー (8月11日)



ドマカフェさんとこの、企画展、搬入終わりました。
「ドマ セレクトの雑貨店」
いろいろ集まっててたのしーーい。

で、今回 kaori suto で 参加させてもらいました。

持っていたもの その1
デコアニマル。 これ前に子供向けにやったワークショップ、自分がはまってしまった、、、、、

きらきらはたのしーい。ゴージャスなトナカイときつね。キラキラしてきれいだよ。


その2  ギャートルズへアゴム。
去年ちょうどこの時期、ドマさんとこで「ancient jewelry」という展覧会しました。今回は実際に身につけれる、ヘアゴムにしてみました。 前は磁器で作ってたけど、今回は陶器。昔の人は結構どでかいヘアアクセ
つけてたんだよーー例えば角、とか骨とか。 そういった古代人の気分で、原始人ギャートルズな気分でつけていただきたい 一品です。 重そーーとか思っちゃだめですよ。よくみると一個一個数字が入ってます。 昔のアイヌの子供は骨をおはじきにしたそう。アイスランドでもクジラの骨は子供のおもちゃ。数字がついてたらいろいろ遊べるはず!






そんなこんなで、昨日の夕方から準備にはいり、午前中もこれして夕方搬入。他の方々、buis さん、すごい素敵なリース!!!かわいい!    それからあやしいものいっぱいのfuyukiさん。ジルとサンダーという人形とその子たちの素敵な服!ぜひ見てほしい。。それからあやしげな鳥とか、足とか。みどころ満載です。
明日から3日間、でももうちょっとしばらくギャラリーに展示されるかも。
ぜひお盆真っ最中、いってみてねーーー。


昨日は午前中に親戚のおこちゃま、小学4年生が夏休みの宿題をやりに仕事場にいらっしゃいました。オーブン粘土で湯のみをつくる!と。オーブン粘土、、、不思議な素材。160度でやけるとか。よくわかんない粘土だけど、とりあえず紐つくりでコーヒーカップを作り、さらにたたら作りで湯のみを作ってみました。小4のあかりちゃん、陶芸にめざめた!「陶芸教室しないんですか???やったら通う!」とのこと。  いよいよそろそろほんとに計画しようか。。。9月末あたり。  1回マックス4人の体験教室。豆皿作りとかから。