2014年7月29日火曜日

かまだし(7月28日)

窯だしが終わりました。
今回はスケジュールがタイト、だったのでうまく行ったかかなり心配でしたが、
おおむね良好。

8月3日に搬入する ギャラリーあんどうさん  ぜひ見てもらいたいです。

お茶の道具にかなり入れ込みました。

写真は ふりだし。   コンペイトウや豆菓子をいれる うつわ。 一味唐辛子入れみたい。  でも かわいらしいアイテムで好きです。  


あとは仕上げ作業。これから数日夜なべ作業がさらに続きます。

2014年7月18日金曜日

沖縄の旅(7月18日)

沖縄に行ってきました。ほとんど人に会いにいった、という感じでしたが。

それでも友達も私の行きたいところを分かってくれていて、まず「名護市博物館」へ。
地域の生活の紹介や捕鯨、イルカ漁の歴史などが見れるところです。

沖縄を車で動いている時に気になった物がお墓。おうちみたいなかたちをしていて、とっても大きいのです。そのことから先祖を供養する話になり、骨壺の話になり、、、、
そして、博物館でそれらの疑問がすっかり解消。
人をいれる壷はこんなかんじ。昔は3年後また開けて骨を洗っていたのだそう。洗ってから小さい壷に移したのかな。
本土は骨壺と言えばまっしろのシンプルなものですが、沖縄の壷はとっても装飾的。かなりバラエティにとんだ骨壺なのでした。
民具、台所の道具です。やきものの壷、みそや調味料をいれるやきものの器はぶらさげても使っていたの出そう。

 ガンがラーの谷という洞窟とかのある施設。中までは入らなかったけど、入り口にある「 cave  cafe  」 鍾乳洞の洞窟の中がカフェなのです。ここだけは日差しをさけて少しひんやり。素敵なカフェでした。
目的の一つはマンゴー畑をみること。友達のお家が作っている、マンゴー畑。
色の変わったマンゴーを収穫してみたのでした。

DMできた!(7月15日)


8月4日から10日のギャラリーあんどう(鳥取市)での展覧会DMが出来上がりました。
今回は夏の夜をイメージし、眠れない夜を楽しむ道具をメインにしています。
期間中、4日は梶村さんによるお茶の接待(多分シェイカーでのお抹茶??)、10日は周藤がお点前いたします。
 鳥取はおいしいものもいっぱいで楽しいところです。ぜひ遊びに起こし下さい。


2014年7月5日土曜日

道後おんせなーと2(7月3日)

 再び 道後おんせなーと。今回がリベンジはたすべく、早朝出発、一目散に道後へ。

ホテルのお部屋をいろいろ見て回りました。

 ひとつめ
kikiさんの hutte  という作品。

山小屋をイメージした1室でした。
椿の花の写真を全面に。
みどりと赤のコントラストの美しい部屋。










石本藤雄さんの部屋。マリメッコやアラビアでお仕事されていたすごい日本人。
特に陶器の作品すてき。



 草間さんの部屋。新作3点、
 パンチでデートみたいな机は 200キロあるそう!従業員さんも手伝って7Fまであげたのだそう。

 荒木さんの部屋。
さすがに強烈な部屋でした。



おんせなーとを後にし、丸亀の猪熊弦一郎美術館へ
「拡張するファッション」展。すごい見応え。2時間いても足りなかった。

最後は 一般の方が 思い入れのある服たちを組み合わせてデザインしたデザイン画をもとに、作った服。 試着も出来てたのしい!

着せ替えできるのって やっぱテンションあがりますな。

いくよくるよになってる、といわれても 着てみたいし、満足した服。


2014年6月24日火曜日

真夏の夜の箱の夢展(6月24日)


8月4日から 鳥取市  ギャラリーあんどうにて 「真夏の夜の箱の夢」展開催します。
いつもいろんな素材で夢のある作品を作る、梶村自得さんとの企画展。お知り合いの作家さんも加わって、夏の夜の楽しむ道具を展覧いたします。


DMにある作品は  黄金の箱(梶村さん作) 茶杓と茶杓入れ(梶村さん)
唐津茶碗(わたなべさん作)  ショコラ香合(周藤作) 青磁鎬花器(周藤)
となってます。

まだまだこれから真夏への思いを膨らませながら、楽しんで作っていきたいと思います。

2014年6月16日月曜日

もりあおがえるを観察する!(6月14日)

モリアオガエル というカエルがいます。木の上に卵を産んで、木の上で少しずつ大きくなって「ぽんっ」と池に落ちてさらに水の中で育ていく、という変わったカエルです。この卵が、今みれるよ!と近所のおじさんが教えてくれて、二人で山登りしてきました。    場所は人里離れた山の中のため池。周りには池に向かってしなった木が。その先をよーくみると、白い袋のようなものがぶら下がっています。これが卵です。最初はもっと小さいらしいですが、だんだん大きくなり、重くなるので枝がしなって、池に近づくそう。この白い固まり(卵)の中で、ふ化し、準備がととのったら順次池にダイブ!するんだって。命がけ。でも水の中より、安全なのか、母カエルは木の上にせっせとよじ上って、卵をうむのだそう。

 落ちる瞬間もみてみたい、、、、、。 ひっそりとしたため池にはなぜか鯉も数匹。こんな山の中でなぜ?ってかんじです。


 先々週打ちあわせに行ってきましたが、8月に鳥取市で作品展をすることになりました。
大好きな作家さん、梶村さんとの企画展です。

「真夏の夜の箱の夢」 とのテーマで、「箱」にまつわって夏を涼やかに、眠れぬ夜にはこんなことして遊んでみたら?というもの(生活の道具?)をいろいろ展示予定です。
お茶室も作る予定。

梶村さんはいろんな素材で、イメージをかき立てられるものを作っておられる作家さんです。木や鉄、土など使っていろんなチャレンジをされてます。  完全に私のツボ。。



 例えば喫茶店をされてるお店には、彼の作品がいろいろ。



 
そしてコレクターでもあるのです。李朝白磁もけっこうすてきなものお持ちです。 薬品棚にこんな素敵なディスプレイ。あ、コンペイトウもおいてある!



 奥様は縫う人。かわいすぎる動物モチーフ!

開催日は
8月4日(月)〜8月10日(日)
ところ
ギャラリーあんどう(鳥取市)

私は 「箱」からイメージの道具  、 夏の夜に読みたい小説からのインスピレーション の方向で 作品を作っていこうと考えてます。







2014年6月5日木曜日

本とスープ(6月3日)

 最近はそら豆をたっくさんもらいます。
焼いてたべるとおいしいけど、あまりに多くって「どうしよう。。。」
で、ポタージュにしました。
そら豆をコンソメで焚いて、さましたらミキサーで煮汁と一緒にくだく。→漉す(皮をとる) → なべにもどして ミルクと一緒にまた火にかける → 塩で味つける →バターも少しおとす   でできあがり!  冷たくしてもおいしいよ!
 最近読んでる本。拡張するファッションはもうすぐ丸亀の美術館ではじまる展覧会。
茶の湯の本は、英語でも書かれているのでおもしろいです。

最近はお茶碗いろいろ作ってるのにはまりちゅう。
8月に鳥取市で作品展予定。そこにも出しそうです。