2016年10月24日月曜日

鳥取にて(10月28日

12月に急遽グループ展に参加することになりました。
鳥取市のギャラリーあんどうさん。
なんと来年6月にクローズしてしまうそう。
これまでに2度、させていただき、また機会があればやりたいーと思ったました。オーナーさんの独特のテンポと喋り方が好きです。
クローズする前に展示をして欲しいと電話を下さり、あまり作れていないことも了解してもらい、個展ではなくグループ展でということになりました。ほんとにありがたい。
オーナーさんのこれまでの頑張りを尊敬し、閉まる前にやらせてもらうことに感謝でした。



2016年10月17日月曜日

江津へ(10月14日)

 

ずっと行きたかった江津へ行ってきました、またよしさんと電車の旅です。
宍道の駅からのったら駅長さんがベビーカーを持って階段を上がってくれて、電車にも乗せてくれました。さらにびっくりしたのは、下車駅にも電話してくれて、駅員さんが電車がつくとすぐにベビーカーを下ろして階段を運んでくれたのでした。ほんとにありがたいサービスでした。

電車の中でも、空いてる席を教えてくれる人がいたり、大学生ぐらいのおしゃれ男子が子どもにちょー優しくて遊んでくれたりで、世の中親切だなーと感心してしまいました。
江津では
風のえんがわさんに連れてってもらいました。行ってみたかったところで、思った以上にご飯もおいしく、スタッフの方も親切で居心地の良いところでした。
よしも色んなおもちゃあって、わくわく。

江津の次の日は豊岡市へ。親戚の結婚式について行ったのでした。
 「城の崎にて。  よしバージョン。

ちょうど城崎温泉ではだんじり祭りをやってました。朝からはっぴの子供たちが街を歩いてて可愛い。おじさん達は袴にキャスケットで、坊ちゃんな出で立ち。城崎らしい街の風景でした。
 城崎ではマリンワールドにも行ってきました。勝手に一昔前の水族館と思ってたら、とんでもない!でした。海岸の景観も美しい所に、いろいろたのしめるアトラクションありの水族館でした。体験が色々できるように作られてて、また来たくなる場所でした。天気の良い日、海の景色と一日中いてもよさそうな雰囲気で、楽しかったです。

イルカのショーもバックは日本海。

2016年10月6日木曜日

すわんスタート(10月6日)

すわんの準備が始まり、自治会長さんに会ったり出店者さんにお願いに上がったりとここ数日してます。
おとといふるどうくやさんに出店依頼に。
そしてついでにいいもの見つけちゃいました、ガラスのデザート皿。状態もよいし、色が良い、紫も落ち着いた紫で。で、ピンクの八角皿と合いそうと思って買って帰りました。
梨とか桃とか白っぽいものに合いそうです。


もう1件コーヒー屋さんにもお願いに上がりました。私深煎り飲みたくってモカをたのんだけど、子どもがいるからあっさりしたのがいいんじゃない?って違うのをお勧めされて、それを買って帰りました。試飲もさせて頂いて、とっても丁寧に対応して頂いて気持ちが良かった。

なんだかお願い事しにいくので、緊張するし、ことわられたら、、とネガティブでいくのですが、以外といつもと違う行動は刺激になって、楽しくなるのです。世界が少し広がるような。
で、やっぱり人なんだなーと思うのでした。一緒にイベントしたくなるのは、その人のセンスだったり仕事のやり方とか生き方とか共感できたり、周りとうまくやってくれそうだったり、、そういう事が自分の目線でいいと思える人。

 いろいろ勉強になります、イベントするって。

ボールに囲まれあわあわしているよしくん!近所で子育て支援のイベントがあり、行ってきました。子どもが一杯でびっくりー。

2016年10月5日水曜日

ソーイング!(10月4日)

 イベントの片付けも終わり落ち着いたので、やりたかったブルマ作り。シャーっと縫ってすぐ履かせる。。
 なぜか泣く。
 その前の日は自分の着なくなったノースリーブカットソーをリフォームして半袖を作ったつもりが、、、小さかったー、、、ので袖をむすんで帽子に。。意外と似合った。
 グラントワの学芸員さんから図録を頂いたのでお礼にパンを送ってあげよう!と思って、以前植木鉢を作ってあげたパン屋さんへ。なんと、さっそく植えて飾ってありました。なかなかの存在感でした。
木魚で遊ぶよしくん。まだハイハイ始まりません。。

2016年9月24日土曜日

クラフト展(9月24日)

今年も丘のクラフト展に参加しています。
数日前から子どもを預けてる段取りをしながら、色々なことが不安になってきて。。。時間に間に合って搬入できるかな、とかお客さんとうまく対応できるだろうかとか。家にずっといて子供と家族を中心に生活をしていると、今までなんともなかったことも不安になってくるのです、自分でも驚くくらいに。
でも、子どもを無事に送り届けて、なんとかバタバタしながら搬入も終わってお客さんに会えると、やっと気持ちが楽になって
終わる頃には楽しくなりました。
途中でお抹茶を飲みにいったのですが、窓が開けてあって風と外からの木の揺らぎ、鈴虫の音を聞きながらお茶を奥で点ててる音も聞きながら、久々の長めの呼吸の時間を過ごしました。
そこにいながらも自分がどこにいるのか曖昧な感覚、お茶のお稽古に通っていたあの日の夕方の感覚と一緒になってるような、不思議な感覚。
それが何とも心地よかったのでした。


私の作品を覚えていてくれるお客さま、委託先のお店からこのイベントを聞きつけて朝一から来てくれた県外のお客さま、ほんとに有り難かったです。こうした人とのやりとりで、落ち込んでいた気持ちがなんとか持ち直して、またやっていけそうです。そしてよしくんを預かってくれる実家の人々、送り出してくれる家族に感謝な1日でした。明日も頑張ります。

2016年9月18日日曜日

骨壺オーダー(9月17日)

頼まれていた骨壺を今日やっとお渡しできました。まだ生きてらっしゃるお母様が欲しいと言ってるので、というオーダーでした。出身はこちらなのだけど関西に住んでおられ、亡くなったら松江で永代供養する、と決めておられるようでそこへ収める骨壺とのこと。
いろいろ考えて蓋を2パターン作ってみました。
葉っぱの三つ重なったのは中に小さい鳥さんがいます。動かなくなった鳥さんに出会ったら、きっとこうやって葉っぱでお布団かけてあげたくなります、なぜだか。そっと安らかに休んで欲しいと思う時、何かを上からかけてあげたくなる、この気持ちはなんだろう。。。その想いを形にしてみました。普通の蓋も付けて今日お渡ししました。お母さん喜んでいただけるといいな。



 よしくん、突然おすわりをはじめました。昨日で7ヶ月になりました。

2016年9月12日月曜日

生活を楽しむ(9月11日)


とあるパン屋のマダムに頼まれたもの。顔のついた植木鉢。外国ではよく見るけど日本で売れてない!とのことで頼まれました。初挑戦。でも、ちょっとハマりました。
 子供の寝顔をずっと見てるから、こんな顔を作りたいなーと思ってたのでちょうどよかった。で、いくつか作るといろんなかおをならべてみたくなる。。。

こういうもの頼む人って、暮らしを自分で楽しむの上手だと思います。この植木鉢にどんなふうに植栽するのか、この顔にはこんなの、来年は何植えてみようかとか、いろいろ遊べる。
そうして自分が遊べるようなものを買う人っていいなあ。。 


今日は歴博にてやっている「いわみもん」の展示と講演を聞いてきました。なぜ今民芸か、だったかのタイトルの講演、よしくんも連れて行ってて途中からバウバウ言い出したので外に出たら、なんと別室にてモニターでレクチャーを見せてもらえました。民芸論がっつりの講演と思いきや、ここ数年の工芸の動き、またそれを取り巻く環境の変化、、、、特にクラフトフェアのスタートとそのブームについて、このフェアがもの作りを衰退させている、と問題提起したところなどとても興味深かった。

なぜ作るのか、いつでも考えている問いですが、そのことをまた考えるきっかけになりました。とりあえず、しばらくこの本を読んでみます。講演のスピーカー鞍田先生の本。