2022年1月14日金曜日

薪割りデビュー(1月12日)

昨年の終わりに、知り合いから薪割り機を購入。これって、一昨年からの不安を払拭するための試みのひとつ。
一昨年に新しくつけた道のおかげで風向きが変わり、去年はほんとに倒木に悩まされた。倒れた木で被害を受けたお墓があったり、そもそも折れた木の撤去に結構お金がかかったり。いつまでそれ続くんだろーと、途方に暮れてました。
でも去年、高校生のボランティアさんで枝を運んでもらったり、丸太をもらってくれる人があったりで、安心要素が増えてきたけど、やっぱり薪の状態が貰ってもらいやすいなーと考えると、薪割り機、いるよねって。
先日やっと試運転。思ったより電力がいって、ドラムリールがダメになりましたが、それでもいい感じのサイズの薪ができていくと嬉しい。

今年は薪割り頑張ります!

2022年1月1日土曜日

2021のこと(1月1日)


エスカルゴブルギニヨンバター焼き


2021年を振り返ると、所々で出てくるキーワードが「ドイツ」だった。
ドイツに初めて行ったのは20になる少し前で、ドイツのデンマークとの国境にも近いような田舎の村で、森林ボランティアに参加していた。ただ海外に滞在したい、つて思いと英語をもっと話せるようにと思って参加してみて、思いのほか英語が難しく、20人弱のいろんな国から来た20代の人々のキャラもバラバラすぎるし、まとめてくれる職員さんもほぼいない状態での一軒家暮らし。今思えば、それぞれの国の感じもよく出たそれぞれのキャラの人達と、毎日森に行って木を切ったり小屋を作ったりして、森を守ることをゆっくり学んで、あとは田舎でどうやって遊ぶかをみんなで考えてた。

その時の記憶をしばらく忘れていたのに、2021年はよく思い出していた。
台風や大雨で家の周りが被害を受け、倒れた木を薪にしようと木と格闘している時。あーこの仕事やったことあったな、と思い出すと、まず初めにデザイン学校での薪割りを思い出し、その後にドイツでのこのキャンプを思い出していた。
それから夏に一目惚れして買った古着のスカート。ライン川の周りの街のマップがついた可愛いスカート。夏にいっぺんにテンション上がった。
秋にでたクラフトイベントでは、ドイツ人の料理家さんのビーガン料理に感動。絶対繋がりたい!と思ったあとに、今度はキンダーハープを作ってる人に。キンダーハープは28歳の時にドイツにもう一度行った時に出会った人が、キンダーハープの伝道師みたいな人だった。あの時そのハープの素晴らしさに感動して日本にも取り入れるべき!って仲良しの大学の先生に熱く語ってたけど。まさかこんな近くに、それを作ろうとしてる人がいたとは!この人とも繋がりたい!と思ったり。
そして年末のデパートで出会った東欧の雑貨展。その中でも東ドイツLoveな名古屋のお店の人とお喋りしてたら、同じ雑貨屋さんを憧れてたりってことで、またその当時を思い出したり。
そこで買ったユーゴスラビアの切手を、お気に入りの額縁に入れることが年明け初めの仕事。
記憶の中にあって、やっぱりルーツだなーと改めて思ったドイツ。来年はもっとドイツになるかもなー
そーいえば11月に行ってキッチンにつけたパイ型も、買ったお店の名前はbarnshelf,おそらくドイツ語

今年のおせちは和歌山でアルバイトをずっとやってたフレンチのお店からのお取り寄せのおせち。エスカルゴのブルギニオンバターをやいてる時、また店のことを思い出したりして、匂いの記憶ってすごいなーと改めて思ったとこ。

2021年1月28日木曜日

こどもとのいろいろ(1月28日)

お弁当が2つになって、さらに大変になりました。お兄ちゃんには、クラスの子が鬼滅のお弁当だったー、と聞いたので、できる範囲で挑戦。市松模様にしたかったのに、ノリがクルクルになるー😭 銀杏とチーズで剣を作ってみてます。

そして、2人を手下にして、DIYしました。
入口につけるフック。ネジはお兄ちゃんにも回させて、下の子には木をしっかり持ってもらう役。なんとか出来上がって、濡れたコートとかもここで乾かせるようになりました。

2020年5月22日金曜日

最近のこと


コロナがあったりで、なんとなくひっそりしている日々。でも子どもは動いていてどんどん成長してる。その様子に出来るだけ関わりたいなーと思っているところです。

2人になったらお弁当もそれぞれに。でも下の子はとっても食べるので、お兄ちゃんより大きなサイズ。小さく切って入れてはあるけど量はけっこうあります。

歯磨きも出来るようになったり、掴んでたべるれるようになったと思ったらスプーンで食べ出したり、変化が1人目より早い気が。。。

あっという間に大きくなりそうです。


2020年1月20日月曜日

新年(1月20日)

新しい年になって、今年はどうしようってことが何も浮かばなくて。去年がしんどかったけど楽しかったので、もうこれ以上ないっ、と思ってしまっていて、ちょっと悶々と過ごしていました。
そうしながらも日々動いていて、やっている事に何を意識してやっているか、をふと考えてみると、「循環」。去年は家がテーマだったこともあり、少しづつ片付けをしていて、ここにあったものをここで使う、とかを意識的にやってみてました。2回の物置にあったスチールラックを塗って仕事場に持っていったり。
その後、大事にしていた古い黒塗りのお膳をギャラリーきたやさんにあげたり、引き出しを吾郷屋さんにあげたり。そしておととい、古い大正タンスを山猫庵さんにあげたりと、なんとか捨てずに有効活用してもらえる先を考えて渡しにいってました。
捨てることは簡単だけど、適材適所すれば輝いてくれるはず!。
それは、ものとかだけでなく、きっと人の繋がりや出来事も同じではないかと考えるので、今年は出来るだけそこをクリエイティブに考えて、楽しむことを目標としました。
循環させる、選ぶなら循環に繋がるやり方、それが今年のテーマです。
届けた大正タンス。嫁ぎ先のおばあさんのもの。
ギフトセットを頼まれてつくってみました。この柿渋の箱、久々に使ったのだけどギフトボックスとして作ってもらったのがもう10年も前。なのに全く傷んでいなくて強い。やっぱここの箱だわ、と再確認しました。紙箱、高くてもしっかりしたものが絶対いい。

2019年12月19日木曜日

ツバメが動いた(12月19日)

今年やりたかったことの一つ、よしをプールに入れること。三歳になったらなにか習い事を、と思っていて、プールへ。
私達が海がすきなのと、何かあった時
、例えば水害とかから身を守るためにもまず泳げなきゃ!と話し合いプールへ。
でも嫌だ嫌だの日々もあり、やっと昨日のプールは全開に笑顔で、もう大丈夫というかんじになってきた。お友達のいるクラスに変えたことも大きいようで、やっぱり子供同士の力で私に越えられない壁も超えていってくれる。
それからやりたかったことにあった「ツバメポートを、なんとかする」


よしがうまれるタイミングで借りたテナントを1通り使えるように整えてきたけど、これからどうするのか色々考えるところもあった今年。でもこの日曜日に古道具のマーケットとスープを私の器を使って出してもらって、とても居心地のよい空間、人の輪ができたので、なんだか「なんとかなった!」と思えた。
11月に棚や壁を作ってくれる強力な助っ人が現れて見違えるように良くなって、アイスランドイベントからの人のつながりや、何年越しの再会や、モノの動きもあって。来るべき時になるようになった、という感じだった。
来年が楽しみになる今月でした。12月もあと少し。今年のテーマ「home」、を整えるベくもう少し頑張ります!

2019年11月18日月曜日

直島旅(10月25日)

直島に何年ぶりかに行ってきました。よしと2人。二日前におばあちゃんのお葬式もあり、直前まで行くか行かないか迷っていましたが。
でも、宿も予約してて、一緒に泊まるのは尊敬するファッションの先生。いかないわけにはいかないーっと決心。
よしくんにも早起きを言い聞かせリュックに色々詰めて。
やくもにのって岡山、そして乗り換えて宇野行。既に電車は外人だらけ。よしの隣に座っていたのはアムステルダムからやって来た女子。京都素晴らしー!となっている人。日本の食事、色んなかたちでちょこちょこお膳に乗っててすてきーとの事でした。よしはなぜかその方からキーホルダーもらいご機嫌。
途中の駅のホームでアイスランドの人々と遭遇!一気に大人数での移動になってそこから直島まで一緒。直島でランチしつつ島根入りしてからのスケジュール確認。色々喋りながら家プロジェクト見て回りました。
夕方、「愛❤湯」へ。よしくんも大喜びでお風呂。一緒に行った先生もお湯が良かったようで長風呂でした。よしは落ち着きなく、下駄箱ガチャガチャして出たり入ったりでしたが、番台のおじさん優しく、よしくんは楽しんでました。
朝食で一緒になったオーストラリアからの女性とおしゃべりしてたらカレンダーを貰いました。アニマルレスキューをしている方で、動物カレンダーをよしにとくれました。
町をちょっと歩いてまたフェリーに乗って岡山へ。夕方にはまつえにかえりました。
色々悩んでましたが、とにかく気が晴れた、それはいろんな人が行き交う直島だから。いつでも誰とでも友達になれそうな雰囲気がある。気軽にまたふらりと特別な人と行きたい場所です。

2019年7月18日木曜日

瀬戸内の旅

今月は電車にはまってます。はじめの方では奥出雲トロッコ列車に。ゆるやかなジェットコースター気分で楽しかったです。
そして今日はよしくん1歳の頃からの念願のアンパンマン列車に乗る旅。
目的は高松市美術館での宮永愛子展。
ほんの数日前にこの展覧会がはじまってしばらくは高松いるよーと連絡もらって行くことに。
アイコさんの作品はどんどん進化していて、あちこちのいろんな人との共同作業が広がっていく感じがします。それも愛子さんの人柄だからこそ出来ることなんだと思います。
と、しみじみ見る時間はあまりなく、よしがダッシュしたりするのでヒヤヒヤでした。、もちろん監視のおばちゃんにも注意されるしで、なかなかしっかり作品と向き合えませんが。でも、こどもでも触ってみたい!と思ったり、息を潜めてガラスに閉じ込められた舟を見入ったりする様子はなかなかと新鮮でした。


そして、発見。!あんぱんまん電車、高知に行くのねー!ということで、次回はぜひ高知まで乗ってみたい。

2019年6月19日水曜日

おさらの納品

しばらくかかりっきりだったのは、11寸の丸皿。お祝いに届けたくって作ってました。が、なんと素焼きで大失態を。窯のセットを間違えてしまったのでした。
こんな失敗するなんてー。我ながらびっくり。
落ち込みまくり、励ましに焼肉に連れてってもらって気分を入れ替えてなんとか修正。
出来上がりは最高ではなかったけどなんとか出来上がりました。
無事に届け、大きな法要の台所仕事をお手伝いして帰りました。
鷺浦だったのですが、やはり秘境でした。近隣のお宅にも入らせてもらったのですが、海の家って独特です。神棚が大きい!

六月と言えば、笹巻きのシーズン。今年はよしくんも参戦。しっかりエプロンしてお手伝いできました。

2019年5月21日火曜日

5月のこと

仕事場の大工仕事をするのが、今年の目標ーと思っていたら、強力な助っ人が現れました。ので、こんな棚を作ってもらいましたー。仕事場が狭いため、皿がたくさん置けないという私の悩みを解決。
更に雨樋が外れてたのを直してくれたり、屋根が朽ちてたのを直してくれたりと色々気になるとこを直してくれたのでした。感謝。人に頼るのもありだなぁ。。。ちょっとずつ、進化していく感じもよいです。
五月ははるも3ヶ月になり、お食い初めあったり、よしくんはプールの体験や初めての図書館などいろいろ経験しました。
私の仕事の方は目下大きいお皿を制作中。これは鷺浦の、とあるお寺に新しい住職さんか入られる記念の式が六月にあり、そこになにかお祝いに持っていきたくて、記念になるような大きなお皿を制作中。
その式にはイタリア人のお坊さんが招かれて、式もイタリア語でやるそうな、と、ちょっと見たことない式になりそうで楽しみなのです。お坊さんたちの前夜祭も出雲の某老舗ショットバーのマスターが仕切るそうでお酒も料理も楽しみな感じ。珍しい記念すべき場面に使ってもらいたいなーと思い、なんとか挑戦中。早朝やはるが寝た時を見計らっての作業です。
 作ってもらった棚。10枚はお皿がいれれる。
 初めての図書館。本を借りてジュースで一息
轆轤がしばらくできなかったので、久々の鋳込みでの制作。コーヒーカップができる予定。頼まれものの試作品

2019年4月21日日曜日

出雲の染

先週の金曜日、出雲の染、筒描きの工房にお邪魔しました。婚礼の風呂敷を作っていたところで、かつてはたくさんの工房がありましたが、今は出雲には1件しか残っていません。
出雲民芸館にある婚礼風呂敷、ゆたん(長持ちにかける布)、子ども用品の背負子帯、オムツなど、ほんとに素敵なのです。私はまってしまい、調べてましたが、遂に工房にいくことに。これはこの秋にあるプロジェクトをやるための下見でもありました。これからが楽しみでもあり、頭をかかえることでもあり。。。
しかし、伝統の工法、明治からそのままの仕事場、工房前の高瀬川も一体となって貴重なものを見れた1日でした。
話を伺いながら、改めて、同じ作り手でも立ち位置がそれぞれ違うなあと感じ、そのことが跳ね返って自分の作ることとは、を考えさせられました。
特にここは伝統工芸と認定され、変わらぬ工法であることが大事であり、原料や道具類の生産者とも繋がりながら制作を続けていくことに重きがあり、自分の意思、伝えたいことに個人を出さないことを貫く姿勢があるのがみえてきました。
跳ね返って私にとって、作る原動力はなんなのか、をしばらく考える数日でした。
そんなことを考えるきっかけになったのが、「私を変えるアートとファッション」という林央子さんの本。まだ読み進めているところですが、この本をきっかけになにか変化がおこっています、私の中で。で、その勢いで次の金曜日は奥出雲に。夏にグループ展をすることになり、会場の下見でした。帰りに肉屋のなかもとさんで、絶品カレーパンを買って帰りましたー。
 高瀬川
 制作中の風呂敷。伝統の文様、県外からの注文がほとんど、とのこと。
 藍の入った瓷。明治からあるそう。
16日、相方さんの誕生日。初めてベークドチーズケーキをやいてみた、最近作ってるピンク皿は色々細工したくなる。

2019年4月10日水曜日

めはり寿司(4月9日)



高菜漬けがなんとかできました。
ので、念願のめはり寿司をつくってみましたー。ごはんに、高菜漬けをまくだけ。2回目からはごはんに黒ごま混ぜてみました。花見に持って行ってパクッとやりたい感じ。オカズのいらないおにぎりです。
おととい、実家のお寺でお祭りがあり、お手伝いしました。去年からこのお祭りをもっとイベントっぽくやろうということで、去年はタイ舞踊をやってもらいました。出産の入院中に今年はなにをしたらいいかな、と相談を受けて、企画。ちょうど小学生の姪っ子たちが、最近お母さんにお小遣いを上げてくれと交渉中と聞き、それなら自分たちで稼いでみたら?ということで、お店やさんをすることに。
うちのお寺でいつもやってる「黒糖ちんすこう」やさんをすることになりました。
子どもたちにお店の看板をつくらせたり、役割分担を決めさせて、小学生たちにはちんすこう作りもお手伝いさせました。当日の販売は5歳の姪っ子によし君も加わり「いらっしゃいませー」と大きな声。私は後ろの方で、挨拶指導、売れる言葉掛け、試食作りなどサポート。(ハルちゃんは抱っこひもで私のお腹)
かわいい子どもの売り子たちによってなんとかほぼ完売で、4人は売上の一部をバイト代としてもらったのでした。よし君もなんと500円稼ぎました(笑)

今日は米子のせのあーるさんといううつわギャラリーさんが来られました。来週から展示会をパン屋さんでされるとのこと。私のも一月に納品したのですが、既に在庫無しになって今日急遽追加を買いにこられました。振り出しが人気とのこと、来週から米子市のリアンさんというパン屋さん、お近くの方はぜひ。

2019年4月2日火曜日

年度末のバタバタ(4月1日)

三月の終わりはバタバタ。
幼保園にたまたまお迎えに行ったら、担任の先生が離任されるとのこと。わーそーなんだーと思ってたら、教えてくれたママ友が「お花用意しないと」と教えてくれ。。私クラス委員なのでした、ほぼ唯一の仕事がこういう時のお花の段取り。しかし、離任式はなんと明日の午前ーー!!24時間きってるじゃないかーというタイミング。
と、とりあえずよしを連れて帰ってー、と思ったけど、一端帰ったら家からでれなさそうだったので、まずは友だちに助けのメール。近場で開いてそうな花屋を聞いたけど、今から頼みにいって作ってもらうとしても朝早く取りに行かなきゃならない。よしをおくりだして、ハルちゃんをその間どうしようかを考えると朝はやだー。で、結局家近くのスーパーでお花をちょっとずつ買って自分でアレンジをすることに。
家に買って帰って、使えそうな材料を部屋から集めてなんとか作れました。気がついたら9時!そしてご飯を食べ、お風呂に入れ。。。ふーぅ。久びさの緊張感でした。次の日離任式にも参加して無事子どもたちの前で先生にお花を渡し、全員で写真撮影。なんとか終わり、家に。ふーぅ、で御褒美に濃いコーヒーとブラウニーを食べて落ち着きました。
その週からウォーキングを開始。1日8000歩を目標にハルちゃんを抱っこして家の周りをグルグル。抱っこ紐で抱っこしてる時が一番よく寝るので、寝かしつけ兼ウォーキング。
まだまだ轆轤仕事はできないのですが、土作りに勤しんでます。あと、鋳込みをやってます。待ち時間の間歩いて、ということで、歩きながら陶芸の作業と子守と、をやっています。
       先生への花束をいれる紙袋。よしと一緒に描いて作りました。
 はるさんは最近少し笑います。
ゴミ収集車を見に来た人。かなり待ちましたが、やっと来て働く人を見て感動。寝起き、パジャマです。

2019年3月26日火曜日

大きくなりました(3月26日)

日曜日にぶどうの苗植え体験に参加してきました。よしくんがだいぶ色んなことが分かるようになってきたので、実家でも畑に行ったりしてて、今年こそサツマイモとか植えさせたいなーと思っていました。実は私も去年から畑とかに興味あり。
そしたらちょうどぶどうを植える体験があり、行ってきました。体験と言ってもこれからガチで育てて商品化しようとしてるところです。
尺の内農園さんといって、障がい者さんたちの就労の場として活動されているところ。たまたま行ってる美容院の店長と、そこの施設の施設長さんの3人で飲み友だったのでした。最近施設長さんとは会ってませんでしたが、美容院の店長からそんな事業を始められたと聞き、気になってました。
ハルさんがいるのでいけるかなーと直前まで迷ってましたが、なんとか実家で見てもらえることになり、よしくんといとこ達も一緒にいってきました。
シャルドネの苗、ですが、シャルドネって土の中の細菌とかに弱いらしく、根から途中の所まではほかの品種、そこにシャルドネを接ぎ木してあるのだそう。
既に掘られてた穴に苗を据えて土をかける仕事でした。よしも張り切って小さいスコップで土をかけてました。私も産後一の力仕事でショベルで土かけ。あとから腰に来てました。。。
奥出雲ブドウ園さんが出来たぶどうの加工をされるということで、4年後にはワインができるのでは、ということです。そのときはなんとよしは小学生!木を植えるということは、なんか特別記念になりますよね、成長をみまもりながら自分たちも変化していく感じ。
その後の交流会は食の杜へ。ピザが出てくるのを楽しみにしてたのに、大人向けな解説が長すぎてよしは待ちくたびれて寝てしまいました、のでほとんど食べれず終了。。母がその分食べたのでした。
今日は貰ってきた高菜の葉を漬物にするべく、仕込み。和歌山のめはり寿司が食べたくなったのでした。先に妹に作らせて、上手くいったっぽいので私も聞きながらやってみてます。めはり寿司を堪能した後は古漬けにして、それを使ってルーローファンを作ろうと企んでます。家ではやや高菜は厄介物でしたが、これなら保存がきくのでよさそう。
そして、今日は保健師さんが家に来てくれて体重を測ってくれました、ハルさん3800gに。よかった、大きくなってましたー。
                                         




2019年3月19日火曜日

春の準備(3月18日)

年度末になってよしくんが絵を大量に持って帰ってきました。その中でもお気に入りのものを引っ張り出して、部屋に貼ってーと、やってきました。襖に向かって、このへんがいいんじゃない?と貼る位置まで決めて。。。が、お父ちゃんにそこは絶対ダメー!と止められ、仕方なく時計とか鴨居とかにはることに(完全和室で板壁じゃないので貼るとこ少なし!)
画伯はなんとか、それで納得。その後絵の解説が始まりましたが、グルグルしか描いてないけど、パトレンジャーだよ!とのこと。。。あと、上と下逆に貼ってるねーとお父ちゃんをせめる。グルグルにも上下があるらしい。

私は昨日は一日裁縫仕事。上履き入れと着替え入れの袋を作りました。去年からプロに裁縫を習ってます。モード学園のパタンナー養成の先生をしてためちゃくちゃかっこいい人。さすが先生だけあって、基礎を丁寧に教えてくれる。縫い方も先生に見られて緊張しながら丁寧にやることが新鮮で、月1回の教室は妊婦中の楽しみでした。久々ミシン使うとその時の感覚を思い出して、今までより少し丁寧にやれるようになりました。
百均の手ぬぐいで袋物を作るのが好きなのです。結構可愛い柄があって、端の始末がしてあるので縫うのが楽、そして安い。紐は捨てれないで取ってあったリボンで。こうしてあるものを組み合わせて完成させることが楽しいのです。
パンダ柄の中に魚がひとつ。お名前シートを魚に切ってみましたー、

                                                      よしくん、色々やってみたい。はるにミルクをやってみました。
ミシンはなんと、トヨタ製、スクールミシン。廃棄になって捨てられるのを貰ったもの、和歌山の盲学校から。

2019年3月12日火曜日

手仕事スタート

なかなかまとまった時間で何かをすることが出来ないので、ちょこっとした作業をしてる日々。
昨日はハンカチにひたすらループを付けてました。幼保園はハンカチは引っ掛けなきゃなので、紐のないハンカチを持っていった時には、ガーン!!となっていたので、この際、タオルハンカチには皆ひもつけちゃおと。でも、丸紐だと保育園ぽいので、fogリネンワークさんのリネンテープで付けてみました。これなら大人が持っても変じゃない??
はるさんには、ときどきうつ伏せネンネの練習をさせています。あまり良くないと言われていたのに、この前の一ヶ月検診では積極的にうつ伏せネンネさせてみましょう!とのこと。この変化に驚きですが、よしくんはうつ伏せ、よくさせていたので悪くはないとおもってます。
お腹を圧迫感することが、便秘を解消させることにもなるのと、首がはやく座るとのこと。


2019年3月5日火曜日

一ヶ月たちました。

一ヶ月検診に行ってきました。体重が増えなくて心配していましたが、なんとか3130g、一日の増えが40gとのことで、基準の範囲なので入院しなくていいよーとのこと。やれやれー。
決まった基準にならないとだめっていう、まぁ、当たり前かもしれないけどその尺度が世のお母さんをヒビらせてる!
逆に昔の人に聞くともっとおおらかに育ててたんだなーと。義母に聞くと、旦那は出産して10日間で退院、退院のタイミングでは2000gで心配されてたけど、なんとか大きく育ったよーという話。神経質になり過ぎないのが一番だよーとのことで、ひとあんしん。
昨日は1日だけ家に帰ったのですが、帰るとやることが色々浮かんでついバタバタしてしまいました。その中の一つが、よしくんの描いた絵とか作った作品の整理。一年前に1歳の作品をまとめてもらい、その後も度々もらって帰るので、だんだん増えていました。もうすぐまた2歳の作品がどっとやってくるので古いものを整理。沢山あったけど絵は2枚だけ取っておいてあとは処分。1年に2枚でも10歳になる頃には結構な数。その頃にはまとめて1冊のフォトブックにすると良いなーとか思いました。今年残った2枚はお部屋の壁に貼ってみました。
よし作品。

おじさんみたいーはるさん。この日はおばあちゃんの誕生日。周りでクラッカーの音すごいのにマイペース。

2019年2月19日火曜日

赤毛のアン(2月19日)

出産3日目、病院のベッドの上でみたレンタルDVDは、「赤毛のアン アンの結婚」。
2000年ぐらいの作品で、その前に1986、88年に作られた「赤毛のアン」「続 赤毛のアン」の後の作品。最初の2作を見たのは中学生の頃で、ミーガン・フォローズを何て適役なんだ!と感心しながら見た記憶。ソバカスだらけのアンが、続の方では素敵な先生に変わっていく様子が良かったのでした。
それから10数年後、「アンの結婚」が出たのでした。キャストが皆同じなので、その変化も楽しみ!と思ってみたのでしたが。。。
前2作と全く違う、展開が忙しすぎる作品でした。
アンのファンからは酷評されているこの作品、私は好きでした。
アンが強すぎる、パワフル過ぎて、アクション女優並なのです。
ですが、それはさておき、ファッションがよい。田舎のグリーンゲーブルス、ニューヨーク、フランス、ドイツと場所や戦争の時代など、しっかり再現しようとしたかんじが出てます。アンの親友はおばさんの財産を得てお金持ちになってますが、彼女のファッションが素敵、あとニューヨークの新聞社の女性記者のファッションも。
そして、なんが何でも1歳の他人の子供を守ろうとして、最後は自分が引き取って、ギルバートとこれからは子育てをグリーンゲイブルズでしましょう!と宣言したところなど、母になったアンにちょっと背中を押される感じでした。
忙しい映画ですが、子供でも飽きない展開という意味では楽しめるかも。波乱万丈過ぎて、うるさいぐらいですが、でも見てほしい。
戦地に言って帰らないギルバートを、探しにフランスまで追っかけていったアン、こんな女は見たことないです。しかも色々あってドイツで再開するという展開も、、、すごい。
ネイビーのピーコートで赤十字軍として
兵に紛れてるアンが可愛かったー。
一昨日はよしくんの誕生日。最近トミカの絵本を見て何が欲しいか検討中。
ハマー、ランクルがほしいーってことだったので、(意外としぶい!黒が好き)
それと、ケーキを焼きました。
従姉妹のお姉ちゃんが部屋を飾り付けてくれ、みんなで誕生日を祝いました。

2019年2月14日木曜日

ご飯が美味しい(2月14日)

実家に帰って少しづつ家事をやり始めてます。この年になって実家暮らしって、前回の出産では想像つかなくて、妹に帰ったがいいとかなり言われて帰ることに決めたのだけど、実際誰かのヘルプなしには産後の子育てに日常生活も出来ないなーと実感。
お母さんのご飯も美味しいし、弟夫婦の作るご飯も美味しい。いとこも休みごとに集合で、総勢10人でわやわやと1日過ごしています。
ちょっとずつ体を慣らすために、1日2品オカズを作ることが最近の日課です。
ここでも大根レシピが活躍。畑で取れるので大根と白菜はとにかくいっぱい。
今日はポテサラを作っておいて、もうちょいしたら畑に株の葉っぱを取りに行って、厚揚げといためようかな、と考えてます。ご飯の時間が幸せー。。。
朝から昼にかけて、ハルさんがちょっと寝たすきに作っています。人の家のご飯を食べると、うちの味って濃いなーと反省。大人向けなご飯でした。よしくんがカレー中辛でも食べてたのもこのせいかも。
はるさんも、よしと同じで夜にあまり起きず、2回ぐらい授乳で起きますが、こっちが心配するほど、起きてきません。
昼間はその分なかなかしっかり寝ず、お腹が苦しいようで、うーんうーんとうなっています。ですが、なんとか便秘せず、しっかり飲んでしっかり出してます。
明日はいよいよ母乳外来で、体重の増え具合を病院に見てもらいます。増えてなくて心配のまま帰ってきたので、どうなっているのかドキドキです。
東京から買ってきてもらったプレスバターサンド。超絶美味しいー。

2019年2月10日日曜日

名前が決まる

連れて帰れるか、微妙な体重で、看護婦さんにも病院に子供だけ置いて帰る選択もありますよ、といわれ、帰る直前に迷うことに。
連れて帰ったら頑張って体重増加に気をつけてください、週末は寒くなるから寒さ対策も、といわれ。連れて帰らなかったら24時間看護婦さんにも見てもらえて安心だけど、毎日母乳を運ぶことになるし。決めるのはお母さん次第です、と言われると益々自分の決定について、どちらが正しいのかでまよう。で、責められてる感じになり、あー、こういう責任とかがお母さんを苦しめるんだなーを何となく感じてしまいました。
一旦、子供にとったら病院にいる方があったかいし、よしくんにとっても、久々お母ちゃん帰ってきたのに甘えられないなんてつらいから、私だけ先に帰る方が良いのかと考えて、置いて帰ろうかと、その方向になってましたが、突然思い直して連れて帰ることに。
結果連れて帰ると、よしくんのアタックがあったり、これから授乳ってタイミングで、よしが「この本読んでー」とやって来て待ってくれない、みたいな慌ただしさもありましたが、それでもやっぱり連れて帰ってみんなに可愛がられてる様子をみると、この選択でよかったんだ、と安心したり。
そして赤ちゃんの名前は、悠峰はるたか
になりました。
峰はお父さんから取って、使わなきゃな漢字、上の漢字を何にしようかと思っていて、晴峰のはるたかと迷ってましたが、最終悠の字を使うことになりました。
山の頂が、悠に続いていく様子、絵が浮かぶ字です。こちらが字画的にとっても良かったのも決め手となりました。字画、気にし出すと気になるんだよなー、調べなきゃ良かったと思ってしまいましたが。。。。
よしと、はるとを連れて山登りして山頂で周りの山々を見ながら名前の由来を話したいなーと、思ってます。
しばらくは体重が増えるようせっせと授乳、よしくんにもしっかり甘えてもらう日々を過ごします。