2013年6月12日水曜日

夏を生ける (6月12日)





7月のエムズギャラリーでの作品展ご案内です。
今日やっとDMが届きました。明日から発送作業開始です。




周藤香織  陶展
「夏を生ける」

日時 7月4日(水)〜 14日(日)
ところ  エムズギャラリー12番丁 (和歌山市十二番丁)
 定休 火曜日



タイトル「夏を生ける」 のとおり、夏の花を生けるものを中心。
あわせて夏に「生ける」ための涼しげアイテムを展示予定です。

エムズさん、決まった時から 次は花器の展覧会だ!と決めてました。
去年頃から、花のうつわを一生懸命作ってきて、夏こそ、花、いきるなーと
思ったのでした。

花瓶ばっかじゃたいくつな展示になるかなあとディスプレイをあれこれしようとか
思いましたが、ふと、以前やったグループ展を思い出しました。
和歌山のフラワーアーティスト ふーちゃん、前に私のやきものに
いろんなお花をいけてくれていたのですが、どれも素敵だった!
ので、またお願いしてみました。こころよく引き受けてくれました。
とっても楽しみです、彼女の花はとっても素敵なのです。

周藤の在廊日は7月4日、13、14日です。また皆さんにお会い出来ること
楽しみにしています。

ぜひ、お越し下さい!

2013年5月21日火曜日

7月の予定(5月20日)


先日ユーカリ荘に納品した母の日イベント用の花器。小さめのいろいろです。
この前みに行った時は、島根開発のあじさい 万華鏡 というかわいいあじさい
が花瓶に入れられてました。ちいさい房で切り取って生けるとかわいい。


花の器は次は7月、和歌山 エムズギャラリーでも開催予定。
タイトルを「夏を生ける」 
夏を涼やかに過ごす日常のうつわの提案。
今回は大好きなフラワーアーティストのふーちゃんにお花をお願いしました。
ダイナミックにも素朴にも、自由自在に花を扱える人です。
ご協力をお願いしたら心よく引き受けてくれたので、今からとっても
わくわくです。
      
     ということで、制作の方も、今は7月のこの作品展に向け、いろんな花器を
製作中です。

2013年5月20日月曜日

最近の島根は(5月18日)

5月9日、一足早く出雲大社に行ってきました、GW
は前年度比2倍の観光客だったよう、11日の神事には8000人の招待客、もちろん一般の参拝者もくる、ってことでものすごいごった返しになる。その前にいってこようと大社をのぞいてきました。儀式を前に全体にいそいそ、準備の人もいます。

 神楽殿前のしめ縄。いつみても大迫力です。
 新しくなったご本殿。ひわだぶき、という屋根の作りらしく、ものすごい量の檜の皮を重ね合わせて作られるやね。茶色い部分です。できたての新品。きれーいにそろってきれいです。他の建物でひわだぶきのものをみると、しっとりとコケが生えてこれまた趣きがありますが、新品は新品で、見とれます。

大社の神門通りも今までみた中で一番のお店数。数年前までそばやぐらいしかお店がない、、と思っていた場所が完全に生き返りました。60年に一度のこの儀礼にあわせ、周辺も一気に栄え、また少しずつ落ち着き、さびれ、、、、また60年後復活する。もしかして平安時代位からずっとこれを繰り返してきてたんじゃないかと思うと、不思議なかんじです。


16日はモアリズムのライブいってきました。ちょっと前にやっと「夢売るふたり」をみたところ、モアリズムの楽曲が全編に使われてました。とっても愉快な、3人組。特にセンターの方のおしゃべりがすごい。

18日
おととしでなくなってしまった「宍道の蚤の市」がなんと復活!!うちのすぐ裏なのです。
蚤の市大好き人間な私ですが、まさか住んでるとこの徒歩3分のところでやってるなんて!
しかも月1。とよろこんでいたのに、おととしに終了してしまい、。。
ところが 土日で復活。1日目いきごんでいったけど、4時すぎててもう片付け中。
今日再度挑戦で 昨日気になっていた香炉?のようなものを手に入れました。
またもや青磁。とろんっとした釉調でかたちもすっきり。多分仏具なんでしょう。
うちでも同じように灰を敷き詰めて香炉になるかな。



で、蚤の市は次回はまだ未定なんだそう。でもまた定期的にやる動きはあるようです!
出雲や松江で盛り上がる島根ですが、あいだの宍道もがんばってないかんじでおもしろいよーー。  まずは蚤の市復活に バンザイでした。

2013年5月6日月曜日

連休のこと(5月5日)

てわるさウイーク 参加してきました。今回は販売は1日だけでしたが、たくさんのお客さんに会うことが出来て幸せでした。遠くから駆けつけてくれたいつものお客さんもありがとうございます!
1日だけの出展では毎年恒例の「デコアニマル」もやってみました。
しょっぱなの参加者は女子たち。ほぼ放置でしたが、素敵にデコってくれました。あまりのかわいさにイングリッシュガーデン内のコケの上にて撮影会してみました。(上はキツネです)

もうそろそろ終わりかなーと思っているころにお母さんと男の子が「まだやってますかーー??」とデコアニマルにやってきました。「ぼく キラキラ好きなのーー??」とかいいつつ、体験開始。しばらくしたらお母さんが、「去年もここでトナカイにデコさせてもらっててーー。大事に飾ってたのに 落として割れちゃって 『また今年もここでやろうねー』と話してたんです。」彼が「今日はデコしにいくんだ!」と張り切ってこの場所を探してくれたんだそう。小学生になった彼、じっくり考えながら一生懸命取り組んでました。覚えてくれてたことに感動ーー。思わず「今日来た甲斐がありましたー」とゆっちゃいました。




連休中には1日三瓶に三瓶バーガー食べにいきました。ところが大行列!人気ですね。ロゴや販促物、テイクアウト用のオプション、すべてに置いてあそこのデザインがすごく素敵。中でも入り口のマットがよく出来てるなーといつも感心。大きなログ風の建物の入って右と左にドッグカフェとバーガー屋さんとあるのですが、一目で分かる案内板。このマット一枚で店に入ってからの「どっち?」が足下で解決する。周りに他の案内板も必要ないくらい一枚でしっかり案内してくれる。デザインの力だなーととっても思うマットでした。

そのあと寄ったドマさん。いつも薪ストーブの前でまったり。そこでみつけたかわいいもの。針金とビーズで作ったお花。くものそらみみさん、作。簡単なんだけどとってもかわいい。これ、作ってみよう!と思ったものでした。

2013年4月29日月曜日

連休イベントは(4月28日)

 
連休のイベント参加のご案内です。5月3(金)−5日(日)松江イングリッシュガーデンにて「てわるさウィーク2013」開催。このイベントに5日参加します。当初3日間参加の予定でしたが、都合で1日となりました。器の販売とまた「デコアニマル」ワークショップしようかと思ってます。このイベントと同時開催で島根デザイン専門学校としての展覧会にも参加しています。こちらは3−5日、同じ会場内ですが、作品展示しています。現在の学生、卒業生、講師らでの展示、陶芸金工を中心とした作品展です。いつもの器のラインではないもので展示予定です。
連休中のイングリッシュガーデンはいろんな花も咲いててさわやかです。おいしいものもいろいろあるのでぜひ、お越し下さい!!


「ユーカリ荘」では、母の日ギフトとして「花瓶とブローチ」を展示予定。母の日まであまり期間がないですが、2日には納品予定です。今回は店主さんのリクエストで小さい花瓶とブローチを作ってみています。
小さくてもきりりと印象つけてくれる青白磁の花器。今年よくみかける赤紫色のカーネーションもぴったりだろうな、と思ってます。ぜひこちらもおこしください!

2013年4月25日木曜日

永平寺 体験!(4月22日)

永平寺にいってきました。福井県にある曹洞宗の本山、道元禅師よって開かれた禅寺です。 写真上は、「絵天井の大広間」昭和初期の狩野派絵師に144名によって描かれた230枚の絵が天井を飾っています。






 

法堂(八東)と行って朝の法要などで使われる部屋。4月といっても永平寺は寒く、朝4、5時の朝の法要参加は身がひきしまる、縮み上がる、といった感じです。


今回は一泊二日の研修として参加しました。全国から集まった50人ぐらいの方々と一緒に寝て、食べて、座ってきました。

夜のご飯はこんなかんじ。赤い足のついたお膳に7つの椀が並んでました。(イラストでは真ん中の椀がありませんでしたー。何がはいっていたのか 思い出せず。。。)


夜ご飯、おやつにバナナとかしわもち、吉祥昆布もつきました。


朝ご飯もこんなかんじ。

食べる時はしゃべってはいけないし、器を置く音もだめ、両手で必ず持って、器を変える時は箸をにぎりこんで箸先が手前に向くようにする、、、など作法も細かく決められており、その作法にのっとっての食事でした。食べることに集中するためか、どれもすごくおいしかったです。



2013年4月17日水曜日

春のおもち(4月9日)

餅米と

よもぎで

よもぎもちを作りましたーー。柔らかそうなよもぎを取ってきて、重曹をいれてゆでる。
細かくみじん切りした後、すり鉢ですりすり 。 そうして出来たよもぎペーストをつきたてのおもちにいれて、しばらくつくと よもぎもちの出来上がり。

たけのこも掘り出して やっと春がきたかんじです。