2019年1月31日木曜日

入院しましたー。(1月31日)


いよいよ、入院しました。安心の先生と助産師さんでなんの不安もなく、ただ、一人ぼっちになると退屈でしょうがない。
ので、こんな時のために内職!
前回もやりましたが、エコー写真の整理。先生が撮ってく



れるのでどんどん溜まっていきますが、どーしたもんかなと前回も考えて、ノートに貼ることに。その時期の出来事とかも書いてみてました。去年もいろいろ忙しかったなーとか思い出しながら、エコーの日付に近いところの大きな出来事を書き込んでみたり。


モノクロ写真は今度のベビー。カラーはよしくんの。エコー写真、見直すと色んな動きをしてて面白いです。


1週間前にオランダの彫刻家の友達から連絡があり、親しい人の日常からのインスピレーションで作品作りたいから、写真とか肉声の録音とか送ってほしい、との事でした。
イメージしたもので陶彫を作り、声を流しながら展示するとのことです。
オランダ、デン・ハーグという街の海の彫刻美術館でやるそう。
私の日常、、といってもこれからしばらく、今日も含め非日常なのですが、でも出産とその後をなにか形にして貰えるなら楽しそう!と喜んで協力することになりました。
このエコー写真も、なにか役に立つかも。
妊婦最後の晩餐は、糖尿病食でした、1800カロリーの食事。でもおコメが美味しい。ほんと、市立病院、大好きです、快適すぎる。

2019年1月25日金曜日

あと少し!



先日米子のセノアールさんという、器のお店の方が来てくださいました。去年米子の作品展で見ていただいてから、もっかい見に来ますねーと言われつつ、なかなかタイミング掴めず、今回やっとでした。大皿やら振り出しなどをお店で扱ってもらえるみたいですー。
その時にくださったポストカード、米子出身の杉本早苗さんのもの。かわいー!!墨と朱だけで書かれているそう。エッチングみたいな雰囲気もありますが、手描きだそうです。
仕事場では、復帰したらやるために、鋳込み用の土を仕込んだりしてます。今年はまた、鋳込みで作るものにはまりそう。作りたい型とか、これまでのものを組み合わせるアイデアいろいろ出てきてます!
とはいえ、もうあと1週間。お腹がかなり張るので部屋で過ごすことも多く、同じ景色を眺めてますが。。。。私ペタヘタイメージを貼ってしまうくせがあり、壁が偉いことに。が、改めて見ると、デビッド・ボウイ率高いね。。。
今日のよしくんのお弁当は、ワンコのおにぎり。アンパンマンのはんぺんはよしの好物なので、お弁当では助かるアイテムです。

2019年1月22日火曜日

ぐーたらな生活(1月21日)

どうもよしくんの調子が本調子でなく、夕方になると「熱が出てますー」と幼保園からの呼び出し。
その時は確かに熱があってぐったりしてるけど、病院に行ってもいまいち原因わからず、部屋で安静に、となると、母も付き合って1日布団のそば、という日々が続いています。
部屋にいすぎて、退屈になって、ついに部屋の片隅にあったキーボードを見つけてしまったよしくん。ピアノ弾くーが始まり、出すけど弾くことはせず、DJばりにいろんな音楽をかけて、踊り回る、ということをやりだしました。キーボードなので、クラッシックやらスティービーワンダーやら、ジャスやらを色々かけてます。
そして、片手にじゃがりこ、アクエリをもって布団の上でゴロゴロ1日過ごす、20年前のカウチポテト族、です。

「レディバード」みました。素朴なお話だけど、なんか高校生の感じが自分にも当てはめられて懐かしい気持ちになりました。家族、友達、色々あるけどやっぱり自分をよく分かってくれてる身近な人がいつでも暖かく大事な存在。

最近の流行りは大根をどうにかすること。ヘビーローテで作っている大根のグラタン。ホワイトソースでまったりさせる。

やっと行けたビーブリッジさんの、パスタ、羊肉のミンチが新鮮ー。美味しかったです。パフェもたべれた!出産前の贅沢ができました。

2019年1月13日日曜日

最近のこと

やっと出産ひと月前になり、ちょっとずつ準備を開始。ゆっくりペースに何事もやっているところです。
クローゼットの整理、紙もの書類の整理、などずっとやりたかったことをちょこちょこやってます。

年明け一発目の映画は、河瀬直美の「光」。やっとみました。
淡々とした映画でしたが、何度も泣いちゃいました。
目の光を失っても、好きなことを続ける、或いはなんとか続けれる人もいるけど、潔く捨て去り、盲目の人として生きる決断をした写真家。そこまでの気持ちの葛藤とかがいろいろあって、人に厳しくなったりしてたけど、自分のことを受け入れて、新しい光を見つけ出した時、何かが数ミリ動いたようでそこに感動したのでした。
誰もがどんな時にも小さな光を求めてる。健常であるなしにかかわらず。

希望 という言葉でなく、光をという言葉にしたラストのシーン、そう、光って希望なんだな、としみじみ思えました。

やっぱり河瀬作品はよかったです。

2019年1月4日金曜日

年末年始のこと(1月3日)

新年、おめでとうございます。

年末はおもち作り、おもち作り、そば打ちの3日間で終わりました。
29日のおもち作りは大社のお寺で杵付き。入れ替わり立ち代りで30人ぐらい関わり20臼打ちました。打上げは近くのイタリアン セカンドさん。パスタが5種類!どれも最高に美味しいー。

年の終わりは、楽しみにしていたメルシーさんの「ドイツの黒い森」。いろんなドライフルーツやナッツの詰め込まれた豪華な焼き菓子を大晦日に実家で堪能。

年明け、よしくんと実家の周りを散歩。
冬の桜の木、枯れた葉っぱ、自然がいろんな色でとにかく美しく、よしくんと拾ったり近づいたり、散歩を楽しみました。

2018年12月22日土曜日

クリスマスに(12月22日)

ひとあしはやく、自分へのギフト。

遂にソファを買いました。三年前から
、ということは前回の妊娠期からほしーと思って追い求めていたやつ。

unicoのフォルツ、という廃盤になってしまったソファーです。ちょこんとした感じがなんともかわいいのです。
ハイバックで、座面も幅広くて赤ちゃんも寝かせておけそうな硬さ。うちにベストです。

そしてもう1個。
ポットを自分プレゼントに。
オールドノリタケのポット、結構おおきめです。形も好きだし、緑が珍しい色。
蓋がキノコっぽいのもかわいい。
輸出用に作られ、ヨーロッパで使われたあと、また日本に戻ってきた子みたい。

私の焼きもの好きの原点はヨーロッパの食器。お母さんが好きだったのでよく一緒に本を見たり百貨店に行ってました。
そこから高校時代にそうした憧れの洋食器は日本の焼き物に影響を受けて作られるようになったという歴史を知り、
大学時代にそれが確かめたくて、ドイツのドレスデンまで行ってみました。そこで、伊万里焼が壁中に飾られてるお城を見てびっくりした覚えがあります。
バウハウスを見ても日本の影響もあり、日本、すごいじゃん!って衝撃を受けました。

そんなこともおもいだしながら、この可愛いポットを見てニヤニヤ過ごす、クリスマスです。

2018年12月19日水曜日

空さんで、はじまる

鳥取市のギャラリー空さんでの展示会がはじまりました。
鳥取までのドライブ、いつもは好きな道なのに、北栄町当たりで凄い睡魔が。
コンビニの駐車場で、なんと1時間も昼寝をしてました(笑)妊婦あるあるかな。

今回は振り出しをいろいろ作ってみたのと、子供の器も増やして、色の丸皿を追加で作りました。カップソーサーもギフトに良さそう。

年末年始前に、お気に入りの1点が見つかるとよいです。

夜は博物館の中のカフェド ミュゼさんで、火鍋ディナーをみんなで食べました。綺麗なマダムの解説で、体に良さそうな火鍋を食べて元気を貰いました。

ホテルは初のカプセル。でも、温泉ついてる所でよかった。
夜にはプロフェッショナルをみなきゃだったので、すぐにテレビに。ホテルの共有スペースでの大画面テレビにかじりついてました。
その日のプロフェッショナルはあるお坊さんが取り上げられていました。そのお坊さんが最後にやったお葬式が、裁縫の先生の妹さんの旦那さん。ということで、とても素敵な終末でした。旦那さんは癌になられ、闘病を続けておられたのですが、残される奥さんと子供たちのことを考えて、お葬式もお坊さんと話し合って準備を進めてこられたのでした。
とてもよかったので、オンデマンドでも見てほしい。

なんだか寝る直前まで盛りだくさんな1日でした。おかげで次の日は結膜炎に。