2013年3月4日月曜日

ラオス料理に挑戦(3月3日)

平田のお寺さんのお嫁さん プッタワンさん(ラオス出身)にラオス料理を習ってきました。寺嫁が集まりにぎやかお料理教室でした。
作ったのは、ココナッツスープのヌードルとあげ春巻き。
ほぼ春巻きの方を作る役になっていたので、ココナッツスープの作り方はみていませんが
春巻きのレシピ

じゃがいも、人参はスライサーで細切り(ハッシュドポテト出来るぐらい)
にんにく、ねぎ みじんきり

ボウルに豚ひき肉、細切りしたじゃがいも、にんじん、にんにく、ねぎ、もやし、卵、水でもどした緑豆はるさめ(混ぜる時にははさみで短く切る)  を混ぜ合わせる
塩こしょう、豚味スープストック を入れ味を整える
よく混ぜ合わせる
生春巻きの皮でまき、油で揚げる  あがったら

こんなかんじで3等分にはさみで切る!
ちっちゃくするのは食べる時に 葉もの(レタスとか)で巻いてスイートチリソースをつけて「パクッ」とするからみたいです。たしかに食べやすい。


ココナッツのヌードルの方は、法事とかに入ってくる鯛のおかしらを使って、のスープで、魚をココナッツで煮る、と聞いていたのでどんなのかなーと思ってましたが、かなりおいしかったです。またレシピは次回に。  夏にあまったそうめんはたまにはこうして食べるとよいかも。   パクチーをたっぷりいれて食べるとほんとおいしいです。

2013年2月25日月曜日

ガラスもかわいい!(2月23日)

かわいくって、一つ選ぶことができなく、4つ連れてかえった、ガラスのおちょこ
みればみるほどかわいいー。  奈良のガラス作家丁子さんの作品.フュージング技法で作られているとか。炉にいれて溶かしてくっつける、みたいな作業がヒュージングですが、
この作品は最低3回の炉入れ。小さいものなのによく行程を考えてみると、とっても手間がかかってる。 でもかろやか。  とっておきの懐石で、たけのこの木の芽和えとかいれて出したい、、または特別なお酒など。  いつかの出番のために 大事にしまっておきます!

2013年2月20日水曜日

ウエディング終了ーー(2月19日)

やっと終わりました。結婚式。一大イベントでしたーー。ほ。
窯出しは結局出発の3日前。出して速攻で表面の磨き作業。そして梱包。いっぱいいっぱいの私を見かねてか、泊まりにきてた親戚のおばちゃんとおかあさんが熨斗付けは手伝ってくれました。熨斗ももちろん手作り!寿の文字が金文字で少し盛り上がりになるよう、特殊スタンプで。。。 この家内工業的なかんじ、とってもありがたいです。




なぜだか作ることになってたウエルカムボード。いろいろ悩んだけど、最後はけっこうはまってしまい。。。
こんなかんじでしたー。金の段ボールで作りました。(お歳暮にいただいたお酒の箱が金ぴかの段ボールで捨てれなかった、、、こんなところに使われましたよ)

ちょっとクリムト風?新婦がクリムト好きなんです。

車にいろんな荷物詰め込んで、絶対に大きなショックを与えないような運転で(?)、高速飛ばして和歌山上陸。相変わらず湾岸線がたのしく、今回は相方さんも乗ってましたが、同じく興奮。早すぎてぶれるのに、「この絵、とってーーー!!」  


そうそう、お魚の箸置きはこんなかんじでした。
顔としっぽもお皿になります。入り口において披露宴で使ってもらって、持って帰れる新郎新婦からのプレゼントです。
 モニターでは、作成中の様子が。仲よさげな作業風景は私の仕事場で行われました。

披露宴は最初から最後まで泣きっぱなしで、、、。というのも両方学校の先生。こどもが出てくるんです。反則ですわ。チャペルでの式終わって出て行くと新婦の教え子たちがお母さんたちにつれられて集合してたり、披露宴での子供たちからのビデオレター。びっくりした新郎が一番泣いてました、泣き崩れたってかんじでしょうか。  いい式でした。

たのしかったーし、和歌山やっぱいーいー。
次の日、和歌山での個展が決まりました。 7月4日から14日エムズギャラリーにて。

打ち合わせによってみたら、ガラスの作家さんの個展中。一目惚れで、珍しく買い物をしてしまいました。ぐい飲み4つ!でもあまりにかわいく、なにかに使いたい、絶対出番があるはず!と奮発しちゃいました。 またそのガラスはアップします。

最後は号泣させてくれた、新郎の教え子たち。こんな子たちに、関西弁で「幸せになってくださいー」っていわれたら、、、しかもいろんな子が連続で、、、泣いちゃいます。

2013年2月8日金曜日

もうすぐウエディング!(2月8日)

最近は結婚式の引き出物に追われているところです。けっこうぎりぎり、、、、。外側に花柄の凹凸のある花柄コップがご希望で、2個づつのセットを40個、つくってます。。
今回は張り切って、箱も特注。京都の箱屋さんに頼んで黒い紙ばりの箱を作ってもらいました。送料が予算オーバーしちゃったため、なぜか車で取りにいったりと。  そして今回は初の名刺を印刷屋さんにお願いしました。なんでも自分が気に入らないといやだから、と自作が基本だったのですが、案外と人に頼んでみるのもいいもんだなと。。鳥取のお世話になってる印刷屋の女の子にお願いしました。いろいろをばっちりに準備し、来週いよいよ梱包作業の予定。
なぜだか結婚式のスピーチも頼まれました。受付も。そして受付のセッティングも。。。あのー、私島根から行くんですけど。。(結婚式は和歌山であるのです) ま、とってもお世話になったお友達なのでなんでもしますけどね。

作りながらスピーチ何言おうか、考えてみたり、受付には何を置くんだ??とか考えたりと頭の中も忙しく、、、そして友達のことも考えつつ、自分と友達の20代を振り返ったり
してます。めちゃくちゃだったなー、とばしてたなー20代。それがあったからこその今、なのですが。
結婚式は久々の友達集結で、楽しみ楽しみ。  その楽しみに向かって、あともう数日、寝れない日々は続きます。

2013年1月17日木曜日

もの作り学校視察(1月14日)

大山に去年オープンした「大山ものつくりがっこう」という、廃校を利用した新しいかたちがあります。もの作りの体験が出来るスペースやこの学校のある町「香取」の歴史を知るコーナーもあり、雑貨を扱うショップ、カフェなどが入っているようです。去年の夏頃からずーっと気になっていた場所、やっと行ってきました。が、お休みでした、冬期休業。しかし、外からみるだけでもかわいい。中をしっかりみてみたかったけど、残念!






行く途中で気になったもの。からす天狗の銅像。めちゃでかい!!!ちょっとこわかった、でもその近くの公園はとってもキュート。「からすてんぐ」な遊具!雨ふってなかったら絶対遊んでみたいかわいい遊具でした。デザインがからす天狗で素敵。



2013年1月8日火曜日

初詣(1月6日)

初詣に、とお友達から教えてもらった「ナマズのいる」観音堂にいってきました。カップルでナマズの絵を描いて持っていくと願いが叶うとかなんとか。。。あんまり信心深くないたちなのですが、絵を描いていくっていうイベントがいい!ということで張り切って描いて持っていってきました。   途中でその観音堂を教えてくれた友達に道を聞きにいき地図を描いてもらい、私の疑問をぶつけました。「その絵ってどうなるの??」 すると友達が「置いといたら消えるらしいよ、ナマズが持っていくんじゃない?」。。。。と。一体どうなってんだ??と思ってわくわくしながら言ってみました。

なかなかナマズもうまくかけました。お堂にたどり着いて、お堂の扉をがらりと開けてみると、正面に本尊さんらしきものが。。中に入ってみました。辺りは暗くなり、お堂の中もまっくら。。ろうそくがあったのでつけてみると、、、、壁にナマズの絵がいっぱい!! 奉納したナマズの絵は壁に張り出されていたのでした。私たちばっちりフルネーム書いて願い事も書いちゃったんですが、、、、、。でもみんなのナマズの絵、おもしろかったー。なかなかいざ描くと描けないものです。しっぽどうなってたっけーー??とか。



話は変わりますが、ユーカリ荘さんでの作品展開催中です。ナッツボウルも少し色とサイズを変え、出してます。木の実や文房具、入れて楽しんでみてほしい、「ナッツボウル」です/

2013年1月2日水曜日

年明け(1月1日)

あけましておめでとうございます。大晦日は雪も降ったりしたのに、元旦は朝からいいお天気。ほんとはよくないらしいけど、元旦から洗濯して、干してると日差しがあまりにあったかくて朝からほっこりでした。
元旦は朝6時からお膳の準備。いつものように朝のお供え膳はお雑煮ときんかん、くりきんとん、黒豆とお漬け物です。今年のお雑煮につけるノリはすごかった。十六島(島根,平田市)ののりなのですが、一枚の大きな布みたいな状態。1m×2mぐらいの一枚のりを切ってわけてもらったもの。あまりに大きくて立派だったので、少し切り取ってアイスランド人に送ってしまうほどでした、なんか食べるのがもったいないというか、、、、タペストリーにしたいぐらいだったので、なにかに加工してくれそうだなあーーと。。。
さらに質もとってもよく、あったかいだし汁をかけると一気にゆるんでやわらかくなるのです。しっかりした繊維のようなのに、やわらかく海苔の風味もよく。
島根のお雑煮はこの海苔と鰹節ぐらいなのですが、多分お雑煮に乗ってる具では値段の高い方ではないでしょうか、(全国的にも。。。) 海苔漁の網元さんからもらったものですが、「私の作品です!」といっていた自信の海苔でした。  くりきんとんは今年もうちで取れた栗で作ってみました。

前日、大晦日は毎年恒例の「そばうち」。今回張り切って粉をこねて固まりにするところを担当したのですが、、、、難しさを思い知らされる結果に。。。粉に水を少しずつ行き渡らせて、大きなダマにならないよう、細かく混ぜ合わせていくのですが、あせってすこし早くまとめてしまうと、、、、のばしてみるとひび割れが、、、、。時間をしっかりかけ、全体にきっちり水が回らないとのばした時にキレが出てくるのです。。。一回失敗し、それから慎重にゆっくりと、になりました。勉強です。

そば切りの方は年々美しく。。。
 最近島根で開発された「おろち大根」(辛み大根)とわけぎをのっけ、さらに天ぷらを乗せたそばが大晦日のご馳走でした。


こちらは、年末最大のイベント、「長崎さんに取手を習う」の、取手です。持っていった注器に長崎さんがつけて下さいました。やっぱりきれい。12月号の「和楽」にも長崎さん、紹介されていたそう!お正月用のお屠蘇とか入れたい感じの注器です。

取手の先端を止めている、籐のリング、編み方が難しく、直径一センチぐらいの輪っかを作ろうとすると、さらに難しく。。。まだまだ修行が必要そうです。
写真は取手になる籐を曲げてカーブをつけるところ、練炭を焚いて熱でカーブに「焼き」を入れるそう。練炭事故起こさないよう、窓を全開での作業でした。籐はうまく曲がるいい籐とそうでないものとが混ざって入荷するそうで、曲げてみないと分からないとのこと。とっても割の悪い仕事です。がそれが天然の素材を使うということなのだ、としみじみ思いました。焼き物以上に素材の質そのものがかなり重要で、いい籐(きちんと曲がってくれる籐)に出会えたら、必ず仕上げたい!という気持ちと、それを途中で失敗した時の「しまったー」感がかなりありました。まだまだまだまだ、修行がいるのですが、それでもこの取手をしっかり作れるように練習しようと思います。